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八村塁に独占インタビューも!「NBA ライジングスターズ・インビテーショナル 日本予選」を放送

八村塁に独占インタビューも!「NBA ライジングスターズ・インビテーショナル 日本予選」を放送

4月12日(日)、『高校バスケ世界への挑戦 NBA ライジングスターズ・インビテーショナル 日本予選』が放送される。

バスケットボールの最高峰、NBA。

それは、世界中のトッププレイヤーが集まる夢の舞台。2004年には田臥勇太選手が日本人初のNBAプレーヤーとしてフェニックス・サンズで開幕ロスター入り。2019年には八村塁選手がドラフトでNBA入りを果たし、現在は名門ロサンゼルス・レイカーズで活躍している。

八村選手、NBAで6シーズンを戦い抜いた渡邊雄太選手、そして現在シカゴ・ブルズで2way契約を結ぶ河村勇輝選手。彼らに続く若き才能を発掘する舞台が誕生。

「NBAライジングスターズ・インビテーショナル」と名付けられたこの大会は、NBAが主催する“高校生アジア太平洋No.1決定戦”であり、アジア太平洋地域の有望な若者たちを育成・発掘する試みだ。

昨年の第1回大会では、男子代表の福岡大学附属大濠高校がベスト4、女子代表の京都精華学園高校が初代王者に輝くという快挙を成し遂げた。そして今年6月に開催予定の第2回大会への出場権をかけ、3月30日・31日に初めて日本予選が開催された。

「SoftBank ウインターカップ2025」でベスト8以上の成績を収めた男女各4チーム(男子出場校:東山・福岡第一・鳥取城北・土浦日大、女子出場校:京都精華・八雲学園・精華女子・東海大福岡)が、たった1つの出場権をかけてトーナメント方式で激突。

番組では、各校の勝ち上がりとともに、男女の決勝戦(出場決定試合)の模様をたっぷり放送する。

◆LAの八村塁選手を澤部佑が直撃!

そして番組では、スペシャル企画として、番組ナビゲーターのハライチ・澤部佑がNBAレギュラーシーズン終盤戦を戦うロサンゼルス・レイカーズの八村選手を直撃。澤部がロサンゼルスへ飛び、八村選手に貴重なインタビューを敢行する。

レイカーズの本拠地、クリプト・ドットコム・アリーナにやってきた澤部は、初のNBA観戦に大興奮。スター選手揃いのレイカーズを前に、「衝撃と感動で口が閉じられません」とテンションは“爆上がり”の様子だ。

さらに、急きょ試合後に八村選手に会えることになった澤部は、興奮と緊張マックスのままインタビューエリアへ。見事試合に勝利した八村選手に、ルカ・ドンチッチ選手とのエピソードなどを聞き出す。

さらに、シーズン真っ只中の八村選手に独占インタビュー。日本の高校生へメッセージ、そして日本バスケへの思いが語られる。

「自分を信じること」が大事だと語る八村選手。これまではNBAは遠い存在だったけれども、決してそんなことはなく、身近な存在だと強調する。また、八村選手が昨年開催した日本の中高生に向けた3日間のキャンプ「BLACK SAMURAI 2025 THE CAMP」での様子や、キャンプで子どもたちに何を伝えようと思ったのか、なども明かされる。

ラストには、八村選手が抱く日本代表への思いも。パリ五輪以降代表活動のない八村選手だが、「日本代表でやるのはプライド」だと断言。「絶対にプレーしたい」と力を込めた貴重なインタビューは必見だ。

◆八村塁選手 コメント

僕がいつも言っているのは「自分をどれだけ信じられるか」。

富山という小さい街で生まれて中学校のバスケチームに入って、そこからNBAに行くなんて本当に馬鹿げた話。でも自分を本当に信じていました。本当に行けると思っていたんです。

でも、そういう子どもたちはいないと思うんです、日本にはそんなに。みんな行けるわけないと言う。でも僕が言いたかったのは「NBAは身近な存在」だということ。昔は、NBAは遠かった。夢の世界で視界にもない。でもそれを近づけたかった。

自分たちは憧れの存在にならないといけない。あの人たちかっこいい。あの人たちみたいになりたい。バスケを通して子どもたちに夢を与えていくことが、僕がやっていかないといけないこと。

◆澤部佑 コメント

初めてアメリカでNBAを見ることができましたが、小学校から見始めてずっとあこがれ続けた夢の場だったので、そこへの感動といざ試合がはじまったら尋常じゃなかったですね。デカさと速さと強さと音と、アメリカのスポーツの観客の一体感が。ホーム一色に染まった異様な空気、そこの中で日本の八村選手がやっている、ということに感動しました。

八村選手に会ったのも、何個か脳内で質問をイメージして、3~4個聞いて5個目でまとめてあいさつだ、と思っていたのが全部消えました、八村選手を見た瞬間に(笑)。本当にパニくりました。初めてさんま御殿に出たとき、急にさんまさんに振られたときくらい、芸人人生の中でもトップのパニクりでした。緊張しましたね…。

NBAで活躍するのはなかなか難しいと思いますし、今の八村選手を超えるのはとんでもないことですけど、やっぱり八村超えを期待してしまいますね。河村選手はまだどこまで行くかわからないですけど、ガードで日本人で活躍する選手をみたいという気持ちもあります。

とにかくNBAはバスケットをやっているみんなは知っていると思うけど『最高の舞台』ですね。目指している人もいると思いますけど、1回お父さんお母さんに言っておねだりして現地で見てもらいたい。

もちろんBリーグも今すごいのでいろいろな技術、バスケットを生で体感していろいろ得ていくのも大事ですけど、NBAをぜひ生で味わっていただきたいですね。本場ってすごいよ! 本場はヤバいよ!!

※番組情報:『高校バスケ世界への挑戦 NBA ライジングスターズ・インビテーショナル 日本予選』
2026年4月12日(日)午後1時55分~3時20分、テレビ朝日系24局(※一部地域除く)

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