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Hi-STANDARD、“メディア嫌い”だった理由を明かす 地上波初出演で本音「どうせ上澄みすくうんだろ」

今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる『EIGHT-JAM』

4月12日(日)放送の同番組では、Hi-STANDARDを大特集。

地上波のテレビ番組初出演となる、3人揃ってのインタビューが実現した。

スタジオには、ハイスタを愛するMAH(SiM)、綾小路 翔(氣志團)、そして音楽ジャーナリストの鹿野淳が登場。

さらにTAKUMA(10-FEET)、ダイスケはん(マキシマム ザ ホルモン)もアンケートで参加し、ハイスタの歴史を辿りながら、彼らが先駆者となった理由をインタビューでたっぷりと紐解いた。

地上波のテレビ番組に出演しないことでも知られたHi-STANDARD。

特に1990年代、“メディア嫌い”だった理由について、彼らは「わかってほしい気持ちが強かった。マスメディアに出て誤解を受けたり、イメージが膨らんでいってしまったりするのは嫌だったんですね」と本音を明かした。

さらにHi-STANDARDのメンバーは「今振り返ってみると、ものスゴく大きいカルチャーを作ったんですよ。だけど、当時は当事者としては、そこまでではなかった」と語ると、「ただ、自負はありました。今までにないものの輪の中にいるという。それをね、歪んで、上澄みだけすくって使われるのが嫌だったんですよ」と吐露。

「若かったから、そういったことに対する抵抗とか、疑いとかがすごくあったので、使われたことないのに“どうせ上澄みすくうんだろ”みたいな思いしかなかったわけですよ」と続け、「“売られる”のが嫌だった」と話していた。

そんなHi-STANDARDは、今回、なぜ3人揃って初の地上波番組への出演を決意したのか? 番組では、心境の変化についても明かしている。

※『EIGHT-JAM』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『EIGHT-JAM
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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