行定勲監督、プロポーズを描く新作ショートムービーに込めた“哲学” 心血を注いだのは「ふたりの足音が重なること」
日本初のブライダルジュエリー専門店「銀座ダイヤモンドシライシ」が、行定勲監督による新作ショートムービー「Brand New Day」篇を公開。4月11日(土)より全国でテレビCMの放送が開始される。
本作は、“人生は新しい朝から始められる”というメッセージを軸に、日常の延長線上にあるプロポーズを描いた作品。出演は濱尾ノリタカと志田彩良で、朝のランニングを共通のルーティーンとするふたりの関係性が紡がれる。
行定監督はこれまで、同ブランドのCMを約10年にわたり手がけてきたが、今作では“同棲していない、自立したふたり”を描写。日常の積み重ねの中で生まれる決意としてのプロポーズを、よりリアルな距離感で表現している。
行定監督はインタビューで「人生は一日一日、ちゃんと朝が来て、前の日に嫌なことがあってもまた向き合って始められる。それはリセットじゃなくて、違う歴史を積み上げていけるということ」と語り、プロポーズという決意が日常の積み重ねの中にあることを表現したと明かす。
特にこだわったのは“足音”の演出だそう。行定監督は「ふたりの足音が揃って響くことが、このCMの哲学そのものだと思ったんです。ひとりの足音とは違う、ふたりの足音が重なって聞こえることの必然性。それを映像の中に定着させることに一番心血を注ぎました」と話した。
映像はフランス映画のような映像美とともに、どこにでもある街並みの中で展開。特別ではない日常の中にある、確かな幸福の瞬間を切り取っている。
◆「ふたり」の想いを言葉に
そんな銀座ダイヤモンドシライシは現在、3月27日に開業を迎えた東京ドリームパーク(TOKYO DREAM PARK)にて、「言葉で想いを伝える大切さ」を体験できるイベントも展開中だ。
有明に誕生した新スポット・東京ドリームパーク。その開業を記念した「有明春祭り」に、特別番組と連動した体験ブース『GINZA DIAMOND SHIRAISHI presents あなたに贈る短歌 in 東京ドリームパーク』が出展されている。
ブースでは、「5(初句)・7(二句)・5(三句)・7(四句)・7(結句)」のカードを選んで自分だけの短歌を作ることができる体験コーナーや、「ふたり」をお題に募集した累計2,338首の応募作品の中から選ばれた短歌の展示が行われている。
完成した“自分だけの短歌”の写真に「#あなたに贈る短歌」をつけてSNSに投稿すると、オリジナルハンドクリームが当たる抽選に参加できるほか、体験者全員に「銀座ダイヤモンドシライシ賞」受賞作品が印字されたしおりのプレゼントも。
さらに、6階から7階へと続くエスカレーターも応募作品から厳選された短歌でラッピングされており、パーク内を移動しながら「ふたり」がテーマの短歌の世界観を楽しむことができる。
CMで描かれる「ふたりの足音」のように、日常のささやかな心の動きを言葉に紡いでみてはいかがだろうか。
※CM情報:「Brand New Day」篇
2026年4月11日(土)放送開始
監督・キャスト:行定勲監督/濱尾ノリタカ・志田彩良
CM放送地域:全国(※一部地域を除く)
※イベント情報:『GINZA DIAMOND SHIRAISHI presents あなたに贈る短歌 in 東京ドリームパーク』
開催期間:2026年3月27日(金)~5月10日(日)
※入場無料
※4月6日(月)~4月24日(金)の平日は抽選はありません。体験のみ可能です
会場・住所:TOKYO DREAM PARK(東京都江東区有明三丁目3番8)3Fアトリウム










