恋人の誕生日を忘れたらどうする? 見事な回答の中村嶺亜(KEY TO LIT)にスタジオ女性陣は悔しがり&キュン
山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。
4月2日(木)に放送された同番組には、スタジオゲストとして中川安奈と、4月2日が29歳の誕生日である中村嶺亜(KEY TO LIT)が出演した。
“もしも恋人の誕生日を忘れたらどうする?”というテーマで、中村はロマンチックな“リカバリー法”を語る。しかし鈴木に、「提案が結構良くてイヤだ」と悔しがられ…。
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今回は、一般人が体験した“最高のあざとい誕生日”のエピソードが再現ドラマで紹介された。
投稿者の1人は、恋人に誕生日を忘れられた30代女性。投稿者は、恋人がすぐに謝って家事やマッサージなどをして尽くしてくれたため許し、結果的に最高の誕生日を過ごしたようだ。
そしてこのVTRの流れで、もしも自分が恋人の誕生日を忘れてしまった場合のリカバリー方法について聞かれると、中村は「家に置いてある時計を1日ずらして、今から(誕生日が)始まったみたいにして(恋人を)デートに連れていきます!」と回答。
「2人の時間の流れは周りと違うみたいなの、ロマンチックで良くないですか?」と、中村は共演者たちに共感を求めた。
中村のこのリカバリー法に鈴木は、最初は「それ良いかも!」と好リアクションを示したが、すぐに「提案が結構良くてイヤだ」と軌道修正。「悔しい…悔しい、なんか!」と、誕生日を忘れられること自体は絶対に許せないという立場のため、複雑な乙女心を明かした。
一方で中川は、中村のリカバリー法がストレートに心に刺さった模様。「30代になってくると、予期せぬことが起きた時のカバー力ってすごく大切じゃないですか?」と前置きし、「頭の速さとかにキュンってくるので、今のは良いと思います!」と中村の提案を称賛。時計を1日ずらす点についても「かわいいな」と褒めた。
褒められて喜ぶ中村は、「僕(そもそも恋人の誕生日を)忘れないんで絶対! 大丈夫です!」と、さらに“胸キュン”発言。中村の一連の言動に、中川はときめきっぱなしだった。
番組ではこのほか、誕生日に恋人から2段階でサプライズプレゼントをもらったという、投稿者のエピソードも紹介された。実は山里も、サプライズする側として同じような経験をしたそうだが、その内容に共演者たちは「いやいやいや!」「ダメ~!」とツッコみ…。
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※番組情報:『あざとくて何が悪いの?』
毎週木曜深夜0:45~1:20、テレビ朝日系(一部地域を除く)











