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毎日入浴すると要介護リスクが3割減!? ご長寿たちが住む町を徹底調査!健康寿命へと導く秘訣

本日4月9日(木)の『林修の今知りたいでしょ!』では、「47都道府県 健康寿命TOP10」が3時間スペシャルで放送される。

長寿の国として知られる日本だが、なかでも、元気に日常生活を送れる期間を示す「健康寿命」に注目し、厚生労働省が発表した最新の全国ランキングTOP10を紹介。

上位10の都道府県は一体なぜそんなに元気なのか? その真相に迫るべく、今回ランクインした都道府県のなかでも特に元気なご長寿たちが住む町を徹底調査したところ、“元気の秘密”が明らかに。

令和の健康新常識となる、健康寿命へと導く秘訣を一挙紹介する。

講師を務めるのは、1万人を約60年間地域比較して追跡調査した統計データをもとに健康の謎を解明した医療と統計の専門医・大平哲也先生(福島県立医科大学 医学部疫学講座 主任教授)。統計データを交えて健康の秘訣を詳しく解説していく。

林修、伊沢拓司とともに学ぶのは、4月15日から六本木・国立新美術館で開催される展覧会『生誕100年 森英恵展 ヴァイタル・タイプ』で音声ガイドを務める中島裕翔をはじめ、伊集院光、影山優佳、室井滋ら健康に興味関心の高いゲスト学友たち。

健康寿命TOP10の都道府県に暮らす超パワフルなご長寿たちの姿に驚嘆することに。

◆緑茶が健康寿命の鍵?

今回ランキングには「静岡」がランクイン。専門家によると、静岡の名産である「緑茶」が健康に一役買っているという。

実際に静岡県民はどれほど緑茶を飲んでいるのか? 密着取材をしたところ、驚きの実態が明らかに。

実は、1日にある杯数以上の緑茶を飲むと、「認知症・がん・糖尿病のリスクが低下する可能性がある」そうで…。

また、今回のランキングで中島が着目した「笑顔」も健康寿命の大事な要素だということが判明する。

統計データで女性の血管年齢が平均11歳若いという「三重県」。海女漁が盛んな鳥羽市で海女さんたちに取材をしたところ、血管年齢を若く保つ秘訣がいくつも見えてくることに。

その1つがまさに「笑顔」だ。小屋で火に当たりながら昼ご飯を食べて休憩をとる海女さんたちは、おしゃべりしながら常に笑いに溢れていた。

実は、笑いはストレスを軽減させ、さらに統計データによると、1人で笑うより“みんなで笑う”ほうが将来的に介護リスクが減る可能性があるという。

また、“誰と一緒に笑うか”でも介護リスクに差が生まれるそうで…。一体、誰と笑うといいのか、その理由と合わせて解説する。

◆温泉文化に隠された健康の秘訣とは?

温泉文化が根付く「栃木県」と「大分県」もランクイン。

関東1位の源泉数を誇る栃木県と、源泉数・湧出量ともに1位の大分県は、日常的に温泉に入る温泉文化が根付いており、大平先生によると、この文化には健康寿命につながる2つの大きなポイントがあるという。

さらに、毎日入浴することで要介護になるリスクが約3割減るという研究結果も出ているそう。

また、運動を積極的に取り入れている地域も健康寿命につながっていることが明らかに。

大平先生が注目したのが、「神奈川県」の川崎市麻生区。

全国の市区町村別の平均寿命ランキングで見ると男女ともに第1位の麻生区では、シニアの方々による「集団ウォーキング」が積極的に行われていて、先生によると、1人でウォーキングするよりもみんなで歩いたほうが要介護が少なくなるデータがあるそう。

さらに、この地域には日常生活のなかで健康になれる秘密も。その鍵となるのが「ふくらはぎ」。一体どういうことなのか?

同じく、町ぐるみで運動を取り入れて健康寿命ランキング上位に一役買っているのが、「群馬県」の中之条町だ。

中之条町では、統計データに裏打ちされた「中之条メソッド」という歩き方を推奨しているのだが、実はこの歩き方があらゆる病気のリスクを大幅に減少させる可能性があるというのだ。

健康寿命につながる歩き方とはどのようなものなのか?

健康寿命TOP10の都道府県を取材したところ、意外な健康の秘訣が続々と明らかになる。

※番組情報:『林修の今知りたいでしょ!』3時間SP 47都道府県 健康寿命 TOP10
2026年4月9日(木)よる7:00~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『林修の今知りたいでしょ!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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