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剣道歴18年、ガチで“芸能界最強”の人気芸人が強すぎる!畑芽育も惚れ惚れ「カッコよかった」

かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む番組『かまいガチ』

4月8日(水)の同番組では、芸能界最強剣士を決める闘いで、人気芸人が圧倒的実力を見せつける場面があった。

今回の企画は、剣道経験者の山内発案の「剣道でガチで勝ちたいねん」。“お笑い一切なし”で芸能界最強剣士を決定するトーナメントを開催した。

参加したのは、高野正成(きしたかの)、金田哲(はんにゃ.)、たきうえ(流れ星☆)、岸健之助(ネルソンズ)、そして山内の5人。

ゲストの畑芽育が見守るなか、芸人たちの熱い闘いが繰り広げられた。

◆圧倒的実力で初代王者誕生「弱かったです」

今大会で一際輝いていたのは、剣道歴18年で四段の腕を持つ高野。高校時代の大会では、東京都で団体優勝&個人5位という経歴の持ち主で、試合前から“No.1”の呼び声も高かった。

一方でダークホースとなったのは、有段者が集う今大会で唯一「無段」と申告した山内だ。剣道歴は6年と言いつつも、小学校と高校という“中学3年間”が空いた謎の経歴が発覚し一同は爆笑。

しかし闘いのなかで覚醒した山内は、あれよあれよとトーナメントを勝ち上がっていった。

そんな2人が相対した決勝戦だが、終わってみれば圧倒的実力で2本先取した高野が「第一回かまいガチ剣道王」に見事輝く。

試合後、結果はボロ負けなのに「思ってたより強くなかった」と強がる山内。一方の高野は、「一番最初立ち会ったときに『嫌だな』って思ったんですよ。何をしてくるかわからないような空気があったので、強かったですね」と対戦相手を称える。

しかし、一同から「強かった?」と再度聞かれると、高野は少し考えて「…弱かったです」と訂正。

これには金田らも「余裕で勝ってたよ?」と笑い、最後には畑芽育も「かっこよかったです!」と今大会での高野の活躍に惚れ惚れしていた。

そんな熱戦が繰り広げられた大会で、「おもしろい!」「かっこいい!」と終始真剣な芸人たちを称賛していた畑芽育だったが、合間のコメントではまさかの辛辣な言葉が飛ぶ場面も。

濱家も思わず笑ってしまった畑のパンチラインとは?

※『かまいガチ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『かまいガチ
毎週水曜よる11:15~11:45、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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