“明るい主役”佐藤勝利に問題児疑惑が浮上!君塚良一脚本『ボーダレス』初回から不穏なセリフに衝撃走る
土屋太鳳と佐藤勝利がW主演を務めるドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』。
本作は、『踊る大捜査線』や『教場』(ともにフジテレビ)などの脚本を手掛けた君塚良一が紡ぐ完全オリジナル作品で、大型トラックで爆走する捜査本部“移動捜査課”を題材にしたかつてない刑事ドラマだ。
4月8日(水)に放送された第1話では、移動捜査課の面々が、連続強盗事件の捜査にあたる展開が描かれた。
主人公の1人で、移動捜査課に配属されたばかりの若き刑事・黄沢蕾(佐藤勝利)は、何事にもぐいぐい進んでいくタイプの人物。この事件でも、自ら容疑者に取り調べをするなど体当たりで事件に挑み、真相解明に貢献していた。
第1話だけでも“明るく真っ直ぐな人物”であることが伝わってくる蕾だったが、終盤では、そのイメージを覆すかのような不穏なセリフが挟みこまれ…。
◆「何をやらかしてここに来たんだ」
複数の地域にまたがる事件が発生した際、本来は双方の捜査機関が協力して事件を解決していくが、警視庁と所轄、警視庁と他道府県の警察本部といった“縄張り争い”が起こりがちだった。そこで警察庁は、この状況を打破すべく、トラックを駆って事件現場へと爆走する移動捜査課の試験運用を始めた。
第1話では、港区と文京区で高齢夫婦を狙った緊縛強盗が立て続けに発生。
さっそく蕾やもう1人の主人公で刑事の仲沢桃子(土屋太鳳)、姉さん刑事の天尾美青(優香)、捜査本部車のドライバーである白鳥浩志(田中幸太朗)、ベテラン刑事の須黒半次(横田栄司)、そして課長でありチームリーダーの赤瀬則文(井ノ原快彦)は、“一番星”と呼ばれるトラックで管轄所轄署へと急行した。
しかし、さらに千葉県で3件目の強盗事件が発生。すると、3件目の事件に関わったという若い男が自首し、彼の証言で阿久津翔一(菅生新樹)という若者の存在が浮かび上がる。
連行した翔一の供述に違和感を抱いた桃子と蕾は、その違和感の原因を解明すべく、それぞれ奔走。明るく真っ直ぐな性格の蕾は、自ら翔一の取り調べをしたいと申し出ると、自身の経験も語りながら翔一に寄り添い、やがて事件の真実が明らかになっていった。
こうして無事事件が解決する一方、移動捜査課は周囲から“やらかした警察官の監獄”と呼ばれているようで、この課の面々は何かしら問題を起こしていることが匂わされる。
そして第1話終盤、赤瀬、美青、須黒だけが集まっている場面になると、「(蕾は)何をやらかしてここに来たんだ」とつぶやいた須黒に対し、赤瀬が意味深な表情を浮かべるという、蕾のバックボーンが気になる展開となっていた。
一見問題など起こさなそうな蕾だが、一体どのような経緯で移動捜査課に配属になったのか。今後の展開に注目だ。
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※番組情報:『ボーダレス~広域移動捜査隊~』
毎週水曜よる9:00~、テレビ朝日系24局










