長嶋一茂、犬猿の仲の女性タレントに名前を呼ばれ「カチンとくる」が…意外な深層心理が発覚!
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。
4月4日(土)の放送では、声だけで性格がわかる最新技術をMC3人が体験し、それぞれの意外な関係性が明らかになった。
今回体験したのは、スマホに向かって自分の名前を5秒間唱えるだけで、深層心理や適性を可視化できる最新システム「5voice.」。開発者の柊木さんを迎え、3人が診断に挑んだ。
一茂の声から分析されたデータを見てみると、「やる気」の数値はまさかの「1」。これには傍らで見ていた出川も「合っているわ!すごいな!信憑性が出てきた」と興奮する。
さらに、「視覚/思考がゼロなので本来は何も考えていない。今日は収録だからいろいろ無理をしている」という辛辣な分析が下されると、その的確さにホランと出川は腹を抱えて爆笑した。
そんななか、スタジオが沸いたのは「特定の相手の名前を呼ぶ」ことで判明する、互いの“心の距離感”の診断だった。「すごい嫌いだったら嫌いがバレちゃうってことですか?」とホランが質問すると、開発者の柊木さんは「バレますね」と断言する。
すると、ホランから名前を呼ぶようリクエストされた一茂は、「イヤだよ」と露骨に難色を示した。
「大好きが出ちゃうのが怖いのよ」と出川から茶化されると、渋々スマホに向かって「ホラン、ホラン…」と連呼したものの、ぶっきらぼうな言い方で「マジで中2だな」(ホラン)と呆れられてしまう。
続いてホランは、一茂の名前を余裕の表情でサラリと呼んでみせた。一茂はこれも気に入らない様子で、「サラッと言われるのもちょっとカチンとくる」と不満を漏らす。
しかし、診断結果が示した2人の「距離」は意外なものだった。
「一茂→ホラン」の感情軸には、「慈愛・無償の愛」を示す高い数値が。普段は番組内でいがみ合っている2人だが、実は一茂にとってホランは「すべてを許せる存在」であるという本音が可視化されてしまったのだ。
さらに、自身の名前を呼んだときは「1」だった一茂のやる気が、ホランの名前を呼んだ途端に「7」まで急上昇。柊木さんから「ホランさんといるとやる気がすごく出てくる」と解説されると、一茂は気まずそうに顔を伏せ、「全然違うと思いますよ」と必死に照れ隠しするのが精一杯だ。
さらに、ホランから一茂への診断でも同様に「慈愛」の結果が現れ、出川は「結局、両想いじゃねぇかよ!」と大はしゃぎだった。
その後、出川の診断を見てみると、ホランに対する意外な本心まで明らかに。まさかのMC陣による“ホラン奪い合い”という事態に…!?
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会』
毎週土曜よる10:10~、テレビ朝日系
次回の放送は4月11日(土)よる10:10~(一部地域を除く)「フシギな噂 花粉症対策」













