令和ロマンくるま、飲食店員の態度が悪くても許せる“意外な理由”「ロボだからかわいい」
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
4月7日(火)に放送された同番組で、飲食店の店員の態度について、永野とくるま(令和ロマン)が議論を繰り広げた。くるまは、飲食店の店員に嫌な対応をされても“許してしまう”瞬間があるそうで…。
【映像】永野が「これはマジで流行る!」とひらめいた、声優吹替による店員の接客
今回は、こだわりが強そうなブリトー屋で店員の態度に萎縮するほど怖かったという、19歳女子大生からの投稿をもとにトークを展開。そのなかで、店員はどのように振る舞うべきか、MC3人で意見を出し合った。
永野は、投稿者のような若い女性がそもそも大人の男性自体を怖がっていると考え、「だったら(店員は)メカ化すればいい!」と提案。ロボットなら嫌な対応をされても、許せるかもしれない、と主張した。
これにくるまも、「ロボって許せる」「ロボだからかわいいと思うんです。ミスられても許せる」と同意。飲食店の配膳ロボットを例に出すと、「(通路が通れなかったら)こっち(=人間)から避けるよね!」「ロボに優しいんだ俺たちって」と永野と共感し合う。
そのうえで、接客にロボットを導入するまでしなくても、ヘッドセットを装着するだけで、十分“何をやっても許されるロボットになる”と明かしたくるま。「(回線が)繋がってなくていいから、1人のお店だったとしても、何かつけといてくれたらいい」と続け、永野と盛り上がった。
さらにくるまと永野は、ドライブスルーについてもトーク。「あれ嬉しくない?メカの声聞こえるから」とくるまが尋ねると、三谷紬アナウンサーは「全然わかんない!」と不満げ。その後、2人だけで盛り上がるくるまと永野に、三谷アナは衝撃の一言を発し…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)








