
齊藤京子、番組スタッフに厳重注意!ロケ中の自腹ルール巡り「よく堂々と言えましたね」
齊藤京子とヒコロヒーが、トーン低めの“ヘンテコトーク”を繰り広げる番組『キョコロヒー』。3月28日(土)放送のスピンオフ特番回では、2人が静岡でロケを敢行。しかし、その道中でスタッフとひと波乱が巻き起こった。
【映像】齊藤京子、番組スタッフに厳重注意!ロケ中の自腹ルール巡り「よく堂々と言えましたね」
5月4日(月・祝)に東京ドリームパークで開催される番組イベントのPRのため、静岡にやってきた齊藤とヒコロヒー。県内のさまざまな店を訪問し、創業年数が合計100年ピッタリになれば賞金獲得という「創業100年目指し旅」にチャレンジした。
最初にお土産店で「あべ川もち」を堪能し、幸先よく創業50年を当てた2人は、その後も100円ショップや魚市場などを巡り、「この雰囲気は老舗!」「法人化してからの年数?」と鋭い推理を展開していく。
スタッフとしては、2人が何度も「ドボン(100年オーバー)」して苦戦する姿を撮りたかったようだが、慎重な聞き込みを続ける2人はなかなか創業年数を聞き出そうとしない。ヒコロヒーはスタッフの狙いを見透かし、「あんまり侮らないでほしい」とくぎを刺す始末だ。
ところが、残り3年というところでまさかの2年オーバーとなり、初のドボンが決定…!ここでスタッフから「100年をオーバーした時点で、それまでにかかった金額は自腹になる」という衝撃のルールが告げられる。
「今、初耳」と困惑する2人に、スタッフは「オープニングで言った」と主張。ヒコロヒーは「VAR判定してください」と冗談交じりに返すが、不穏な空気が流れる。
その後、合計2万3720円の自腹が確定したものの、「オープニングで(自腹ルールを)言い忘れていたなら、それはスタッフの自腹」と2人は譲らない。
実際にVTRを検証したところ、案の定、スタッフはこのルールを説明していなかったことが判明した。齊藤は「よく堂々と言えましたね」と笑いながらもスタッフを厳重注意。結局、MC2人の圧に負けたスタッフが全額を支払うまさかの結末となった。
そのほか、イベントをPRするため静岡の情報番組に出演した2人が、生放送中にまさかのハプニングに遭遇する場面も。齊藤とヒコロヒーの珍道中の結末とは?
※『キョコロヒー』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『キョコロヒー』
月曜深夜0:15~ テレビ朝日(※関東ローカル)
※ドリームエンタ枠にて、3週に一度放送中












