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キンコン西野、相方・梶原の活動休止を振り返り「人生で一番覚悟を振り絞った瞬間」

3月24日(火)の『深夜のダイアン』では、ダイアンと同期であるキングコングの西野亮廣と梶原雄太が出演した「居酒屋 津田」の後編が放送された。

ダイアンと深い関係のあるゲストと酒を酌み交わして本音で語る同企画。西野は、相方・梶原が活動休止し、キングコングが解散の危機を迎えた当時について赤裸々に語り…。

NSCの頃からお互いを知る2組は、同期のなかでもキングコングだけが突出して売れていた若手時代を振り返る。

そこでは、ダイアンとキングコングが疎遠になった理由についても語られた。

そしてその流れで、話題は梶原の活動休止に。2003年、過密スケジュールと極度のストレスで梶原が活動休止を余儀なくされるが、その直前に兆候はあったそう。

「収録現場で、怖くてトイレから出れないこともあった」と振り返った梶原は、「(トイレで)『俺はお腹こわしてます』って自己暗示かけて、『しゃあない、お腹こわしてんのやから』」と自分に言い聞かせていたことを明かした。

西野も当時について「キングコングって端から見ると順調だったけど、(すぐに売れたため)引き出しもないし、人間関係もできてないし、妬みもあった。どの番組行ってもスベるんですよ」と結果が出なかったことを語る。

そんななか梶原が「ある日突然失踪」し、7~8本あったレギュラー番組をすべて失ったそう。

梶原の活動休止から2~3カ月ほど経った頃、所属事務所から西野に「そろそろ西野1人でやるか?」と打診があった。西野は活動休止した梶原に対し「こんなチャンス潰すんかいってちょっとイラッとした気持ちもあった」が、同時に「漫才してる時間は楽しかったし、2人でキャッキャやってる楽しい瞬間がなくなるのは嫌だと思った」そう。そのため、「待ちます」と答えたのだという。

そのときのことを西野は、「自分の人生で一番覚悟を振り絞った瞬間」と振り返った。

このあと、ダイアンとキングコングの2組が同時にM-1決勝に進んだときのエピソードも語られている。

舞台裏では西野が涙を流す場面があったが、その場所をたまたま通りかかったユースケが見たものとは…?

※『深夜のダイアン』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『深夜のダイアン』

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