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藤本美貴、夫婦喧嘩になったら「旦那さんが家出する」 独特な対処法を明かす

結婚に踏み切れないカップルたちの旅を追った「ABEMA」オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』

3月26日(木)に放送された第4話では、藤本美貴が独特な夫婦喧嘩の対処法を明かす場面があった。

©AbemaTV,Inc.

同番組は、なかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならないという結婚決断リアリティ番組。

新シーズンでは、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務めている。

◆喧嘩した後の“まさかの行動”

今回のスタジオトークでは、「喧嘩した後のパートナーとの距離の取り方」が議論に。

藤本美貴は「うちは離れる。熱いままだと『あのときもこうだった!』と違うことまで蒸し返してしまうから。うちは旦那さんが家出するというスタイル」と、冷静になるための物理的な距離の重要性を語った。

©AbemaTV,Inc.

一方、さや香・新山は「仕事の入り時間を自分の中で勝手に早めて家を出る。喧嘩に正解(イエスかノーか)はないので、落ち着くのを待ってから家族で出掛け、上から楽しい気持ちで無理やり塗りつぶす」という独自の解決策を披露する。

これには藤本も「楽しいときに『あのときこうだったけど…』と(冷静に)言われるほうが、喧嘩中に言われるより環境的に大事ですよね」と深く納得。

さらに新山が「先に楽しい空気を作ってから、ボケっぽく(不満を)言う」と付け加えると、ヒコロヒーやゆうちゃみは「めっちゃいいやん!助かるわ、それ!」と、その処世術を絶賛していた。

©AbemaTV,Inc.

※番組情報:『さよならプロポーズ via オーストラリア
番組の模様は「ABEMA」にて配信中!

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