テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu
「20歳ぐらいの子どもがいる」バツ2彼氏が明かした過去 しかし…“別の問題”で彼女との関係が崩壊寸前に

「20歳ぐらいの子どもがいる」バツ2彼氏が明かした過去 しかし…“別の問題”で彼女との関係が崩壊寸前に

結婚に踏み切れないカップルたちの旅を追った「ABEMA」オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』

3月26日(木)に放送された第4話では、“運命の日”を前に参加カップルの関係が崩壊寸前になってしまう場面があった。

©AbemaTV,Inc.

同番組は、なかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならないという結婚決断リアリティ番組。

新シーズンでは、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務めている。

◆関係は崩壊寸前「埒が明かない…」

今回は、旅を続けるか、その場で別れて帰国するかを決める「中間決断」を翌日に控えた、運命の3日目の模様が映し出された。

会社経営者の彼氏・ケンシ(39歳)と、テックエンタメ系会社勤務の彼女・サチエ(31歳)のカップルは第1話から「付き合いでのお酒やクラブは仕事のうち」と主張するケンシに対し、サチエは「お酒のことになると、お互いの折れない部分が出てケンカになる」と不安を募らせていた。

©AbemaTV,Inc.

この日のディナーの席で、二度の離婚経験を持つケンシは「俺、今度結婚するの3回目じゃん?2回失敗していて気にならない?20歳ぐらいの子どももいるけど…」と、自身の過去についてあらためてサチエに問いかける。

サチエは「他の人ならすぐ別れていると思う。でもケンシだから一緒にいる。必要不可欠な存在」と口にした。

©AbemaTV,Inc.

しかし、ケンシが「でも信用してないんでしょ?」と核心を突くと、サチエは「お酒を飲んだケンシは信用できない」と断言。「信じたい気持ちはある。だけど、これまでに傷ついたことがトラウマになって、お酒を飲んだ瞬間にフラッシュバックしてしまう。信用できないと言わないと自分を守れない」と、胸の内をさらけ出した。

これに対しケンシは、「最低限信用してもらわないと結婚生活は無理。信用してない奴と結婚なんてできないじゃん」と反論。ここで、サチエが「責められているようにしか聞こえない」と言うと、ケンシは「俺は気になるから話しているだけ。さっき(昼間)『これからケンシが会食のときは気にしないようにする』って言ったのは、信用するって捉えていいの?」と追及する。

だが、サチエが「違う」と否定すると2人はヒートアップ。最終的にケンシは「埒が明かない…本当に話にならない」と口にし、二人の間に深い溝が残る形となってしまった。

©AbemaTV,Inc.

この様子に、スタジオのヒコロヒーは「どうなるんやろ。もしかしたら明日(翌日)帰ってしまうかもしれません」と最悪の結末を予想。

ゆうちゃみも「どうしたらいいんやろ…」と、あまりにリアルな口論に頭を抱えていた。

※番組情報:『さよならプロポーズ via オーストラリア
番組の模様は「ABEMA」にて配信中!

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND