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ぺえ、番組開始3秒で衝撃の“ご報告” 「ロスきついと思う」共演者も本音ポロリ

3月26日(木)に放送された『私が愛した地獄』では、ぺえからの衝撃発表に出演者たちが想いを語っていく場面があった。

同番組は、ぺえ・RIHO(平成フラミンゴ)・稲田美紀(紅しょうが)の3人が、他人から見たら地獄でも本人にとっては“忘れられない甘く沼った恋愛”を語り合う恋愛トークバラエティ。

今回は番組開始わずか3秒で、ぺえの口から「今回で最終回です」という衝撃の報告がされた。

最終回を迎えるにあたり、ぺえは「ちょっと寂しい気持ちもある」と想いを語りつつも、「(スタジオに)見たことない人がいっぱいいるもんね」と戸惑う。これに稲田も「最終回あるあるなんじゃないですか?」と同調すると、ぺえは「どなたですか?あなたは(笑)」とコメントして笑いを誘った。

また、「最初はRIHOと二人で1カ月お試しで、私たちもその1カ月で終わる予定でしたから」と番組開始当初を振り返るぺえ。「そうしたら『さらにパワーアップしたいです』『じゃあ稲田さんにお願いしましょう』っていう話で、気づいたらもう1年半」と、しみじみ語った。

そんななかで、ぺえが番組を通して一番気になったことは「稲田さんがすっごく綺麗になっていく」ということだったそう。

すると、稲田の1年半の変遷が次々と映されていくのだが…スタジオを見回したぺえは「そんなことない?シーンとしてるわ、ダメだ」とお手上げ。

稲田も「共感ゼロ。やめてよ恥ずかしい」とツッコむと、ぺえは「正直すぎない?みんな。今日で終わるっつーのにさ」と苦笑した。

そんな番組では、最終回も街頭インタビューを見守り、女性たちが語ってくれた“地獄”からトークを展開していく。

これまで1年半にわたり、時に真摯に、時に赤裸々に、そして時には笑いに変えながら“地獄”に向き合ってきたMC陣。最後はスタジオに戻って再び番組への想いを語ることに。

ぺえは「1年半も続いたってことは、本当にいろんな波長が合って私たち3人…」と、あらためて大団円で締めようとするのだが、これに稲田が「そんなんいらないの。ほんまにそんなん好きじゃない私」と、なぜか急に“ツン”モードに。

稲田の態度にぺえは一瞬あ然となるも、「でも本当に思ったのよ。毎週楽しみにしてくれてる人がすごく増えている気がしてて」と負けじと語ると、ついに稲田は「結構ロスきついと思う。ほかに埋めれるものないよ」と本音がポロリ。

また、RIHOからは「悲しいな、本当に悲しいな。私だけかな…」と正直な想いが吐露されると、ぺえと稲田も「寂しい」と声を揃えることに。

しかし、またしても稲田が「だからこんな感動いらないねん」としめやかムードを笑いに変えると、ぺえは「自分じゃん、それ」とツッコミ。最後は「やっぱいらんな…」となおも続ける稲田の言葉を遮るように、ぺえが「それではまたどこかでお会いしましょう、バイバイ」と笑顔で呼びかけていた。

このほか番組では、街頭インタビューで「地獄の家族会議」「同棲してわかった彼氏の本性」「浮気現場の隠れ場所」など…最終回にふさわしい“サレ女”3連発のVTRが登場した。

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