内藤剛志ふんする“捜査一課長”大岩純一、ドラマ『未解決の女』に6年ぶり6度目の出演!
この春、新バディの誕生とともに6年ぶりに再始動する『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』。
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく。
そんな本作から、刑事ドラマファンを沸かせるニュースが到着。
【映像】『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』予告
「刑事役がもっとも似合う俳優」として絶大な支持を得る名優・内藤剛志が出演。「必ずホシをあげる!」の名ゼリフでもおなじみ、テレビ朝日の人気シリーズ『警視庁・捜査一課長』(2012年~)で長年演じてきた捜査一課長・大岩純一として登場し、『未解決の女』にさらなる重厚感と華を添える。
◆6年ぶり、6度目の出演!
2018年の4月期、3度にわたって「テレビ朝日連続ドラマ史上初の相互コラボ企画」を展開し、さらに翌年4月に放送されたドラマスペシャルと、2020年7月期に放送されたSeason2でもコラボを展開してきた『未解決の女 警視庁文書捜査官』と『警視庁・捜査一課長』。
このコラボで毎回、大岩は番組の垣根を越えて捜査一課を力強く牽引。「理想の上司」と呼ばれる所以であるハートフルな魂も炸裂させ、文書捜査にまい進する6係にも温かく寄り添ってきた。
あれから6年。あの頼もしき漢・大岩がふたたび『未解決の女』に登場し、類まれなる人間力と統率力をもって捜査を指揮。さらに、部署廃止の危機に見舞われた6係がまさかの新局面を迎える瞬間にもやがて立ち会うことになる。
◆内藤剛志(大岩純一・役)コメント
――6度目となる『未解決の女』への出演が決まった時の心境と併せ、今回実際に撮影されてみての感想をお聞かせください。
ただいま!という気持ちです。ただ、久しぶりという感じはなく、前と同じ気分で演じています。このドラマだからといって役に手当をすることは一切なく、いつもの“大岩純一”を演じていくつもりです。
“大岩”が変わってしまったらちょっと違いますもんね? “あの”大岩純一が今作の捜査一課長を務めることで、2倍楽しめる方がいたらいいなと思います。
――大森美香さんが手掛けられた脚本を読まれての感想を教えてください。
この作品は、絡まった糸をひとつひとつほぐしていくイメージがあります。丁寧に物語を紡ぐというところが「未解決の女」の魅力だと思いますね。刑事ドラマの一番大事なことは、最後すっきりすることだと思いますが、絶対解決できないと思ったことが解決できること、その手立ての過程を楽しむ番組だなと思います。
――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。
帰ってまいりました!ただいま!ある種、僕にとっての古巣に戻ってきましたので、撮影を楽しみたいと思いますし、視聴者の皆様には、2倍3倍に楽しんでいただけたら嬉しいです。
※番組情報:2026年4月期木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』
2026年4月16日(木)スタート!【毎週木曜】午後9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※初回は拡大スペシャル(午後9:00~午後10:00放送)
※TVerでは『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』予告を配信中!(期間限定)
※初回拡大スペシャルのPR映像も解禁!












