他局だとコンプラNGに…ザコシ「ビビりすぎや!」放送済みネタめぐりテレビ業界に不満爆発
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
3月24日(火)に放送された同番組に、ゲストとしてハリウッドザコシショウが出演。自身が受けたコンプライアンスに関する理不尽な扱いを明かし、テレビ業界への不満をぶちまけた。
【映像】「職失っちゃう…」作家やディレクターの敵?ザコシが衝撃ワードを連呼
ハリウッドザコシショウは、コンプライアンスに関して「他のテレビ番組でやったネタなのに、別の番組だとNGになるときがある。ビビりすぎや」と吐露。「もう放送しているんだからいいじゃない!」と主張した。
これにくるま(令和ロマン)は、「コンプラって、法律とかルールっぽい言い方じゃないですか」と前置きしつつ、「でもよく考えたら、それぞれの局、それぞれの番組でやっていいことと悪いことが曖昧」「それぞれのルールでやっている」「(テレビ業界に)共通のルールなんかない」と持論を展開した。
そのうえでくるまは、「なのにコンプラという言い方が、さも全体のルールですよって言い方するから…」と、コンプライアンスというワードの紛らわしさに言及。続けて、「1個法律を守ったからOKだなって思ったら、他の局ダメですって言われたら腹立つじゃないですか」と、ハリウッドザコシショウに同意していた。
このあと、ハリウッドザコシショウは問題のネタをその場で披露することに。それは、「誇張しすぎたフジモン(FUJIWARA・藤本敏史)」というネタで…。
※『永野&くるまのひっかかりニーチェ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※関東ローカル)







