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4月スタート『余命3ヶ月のサレ夫』新たに共演者4名が参戦!禁断のリベンジ・ラブサスペンス

4月24日(金)よりスタートする、主演・白洲迅、ヒロイン・桜井日奈子を迎える禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』

国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化する本作では、ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り、絶望しながらも愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く。

初回放送に期待が高まるなか、今回は庄司浩平、新川優愛に続く共演者解禁第3弾。

筒井真理子、高橋光臣、映美くらら、森日菜美という実力派俳優陣の参戦が決定した。

本作の主人公は、大手ゼネコンのエリート建築士・高坂葵(白洲迅)。進んで家事や息子の世話をする家族思いの優等生夫である葵は、体調を崩して診察を受けた病院で余命3ヶ月と宣告されてしまう。

絶望しながらも家族のことを想う葵だが、追い打ちをかけるように妻・美月(桜井日奈子)の不倫が発覚。葵はその事実を受け入れられず、妻を信じ続ける。

一方、葵の前では明るくかわいい妻を“演じている”美月には、ひそかに付き合っている愛人が…。葵が余命宣告されたことを知ると、悲しむどころか愛人と共謀し、遺産の総取りを画策し始める。

やがて、信じ続けていた美月の本性を知ることになる葵。すると、これまでの愛は激しい怒りへと変わり、息子の未来を守るため、妻と不倫相手への復讐に突き進んでいくことになる。

◆筒井真理子、“出没系毒親”に!

ドラマオリジナルキャラクターとなる美月の母・加納彩美を演じるのは、筒井真理子。

美月は葵に“両親とは死別した”と伝えているが、それには理由が。彩美は幼少期の美月にトラウマを植え付けた“毒親”で、ある日突然、美月の前に姿を現し、物語をかき回していくことに。

そんな母親役に挑む筒井は、高い演技力で多数の主演女優賞を受賞。また、主人公の母を演じたドラマ『愛の、がっこう。』や『フェイクマミー』(ともに2025年)での演技も大きな話題となった。

その筒井が本作でも強烈な母親を体現。「彩美が物語にどんな揺さぶりをかけていくのか、見届けてほしい」と語った筒井の“出没系毒親”ぶりは必見だ。

◆高橋光臣、“野心系コンサル社長”に!

美月の愛人で、“野心系コンサル社長”の砂山ケンジを演じるのは高橋光臣。

高橋は、『轟轟戦隊ボウケンジャー』(2006~2007年)でドラマ初主演。連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(2012年)でヒロインの恋人役を演じ、一躍人気者に。その後もドラマ『科捜研の女』シリーズ(2010~2013年)、『50分間の恋人』(2026年)、映画『キングダム』シリーズ(2023、2024年)など多数の作品で存在感を発揮している。

今回、美月と結託して葵の遺産総取りを狙うケンジを演じるにあたり、高橋は「『なんかコイツ嫌いなんだよな』と思ってもらえたら大成功!」と笑顔。「SNSで話題になりそうな時代にマッチした作品だと思う。週末の夜、ひとりでコッソリ見てください(笑)」と語った。

◆映美くらら、“財閥令嬢系社長”で新境地に挑む!

美月の愛人・砂山ケンジの妻で、“財閥令嬢系社長”の砂山明菜を演じるのは、元宝塚歌劇団月組のトップ娘役・映美くらら。2004年の退団後は、ドラマや映画など多数の話題作に出演を続ける実力派俳優だ。

最近では、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(2025年)での大奥の権力者役や、放送中の『豊臣兄弟!』での献身的な妻役で、演技の振り幅や繊細な表現力を絶賛されている。

そんな映美が本作で演じるのは、絶対的な力を持った砂山グループの令嬢で、夫と美月の不倫を目撃しても怒りを見せることなく、毅然と振る舞う敏腕社長。

「夫を支配する強い女性ですが、心の奥にある人間らしさやもろさを感じながら演じていきたい」という映美の芝居に注目だ。

◆森日菜美、兄の妻・美月に激怒する“義姉警戒系妹”に!

葵の妹でカメラマンの高坂楓を演じる森日菜美は、『機界戦隊ゼンカイジャー』(2021~2022年)で注目を集めて以降、映画『聖☆おにいさん THE MOVIE ~ホーリーメンVS悪魔軍団~』(2024年)、『アンダーニンジャ』(2025年)など話題作に出演。6月5日には映画『山口くんはワルくない』の公開も控える注目の若手俳優だ。

そんな森が本作では、優しい兄を裏切った美月に激怒する“義姉警戒系妹”に。

「楓を演じるにあたって髪を25cm切りました! 人生初のショートボブで、気合を入れて撮影に臨みます!」と意気込みを語った森が、愛する兄と甥を守るために立ち上がる楓に息を吹き込む。

◆筒井真理子(加納彩美・役)コメント(全文)

台本を読んで、次々と出来事が押し寄せるジェットコースターのような展開に一気に引き込まれました。人間の欲望や弱さがむき出しになる物語だからこそ興味深く、挑戦しがいがあると思いました。

彩美は、とてもしなやかで生きる力の強い女性です。洞察力もあり、自分の人生を切り開くためなら大胆な一手も打つ人物ですが、その奥には孤独や執着のような人間らしさも見え隠れしていて、単純に強いだけではない、どこか目が離せない魅力を持ったキャラクターだと思います。彼女は印象的な場面から登場しますので、物語にどんな揺さぶりをかけていくのか、見届けていただけたらうれしいです。

白洲さんとは以前同じドラマに出演したことはあるのですが、シーンでご一緒するのは今回が初めてなので、どんな掛け合いになるのかとても楽しみです。桜井さんとも今回初めてご一緒するので、お会いできるのが楽しみです。

彩美と美月は、ぶつかり合いながらも寄りかかっているような、簡単には切り離せない親子関係でもあります。その複雑な距離感が、どう描かれていくのか私自身も楽しみにしていますし、桜井さんとも一緒に、そんな親子の空気を丁寧に作っていけたらいいなと思っています。

裏切りや不倫、闘病など、さまざまな出来事が怒涛のように押し寄せるスリリングな物語なので、「この先どうなるの?」と目が離せなくなる展開が続くと思います。同時に、人が弱さや欲望を抱えながらも、懸命に今を生きる姿が描かれる作品でもあります。ぜひ登場人物たちの運命を、最後まで見届けていただけたらうれしいです。

◆高橋光臣(砂山ケンジ・役)コメント(全文)

お話をいただいて、まず『余命3ヶ月のサレ夫』というインパクトのあるタイトルに驚きました。その後、原作を読ませていただいて、SNSなどで話題になりそうな作品だな、と感じたんです。そういった時代にマッチした作品に参加できるのは、新たなチャレンジとして面白そうだなと思いました。

僕が演じる砂山ケンジは、余命3ヶ月の夫がいる美月と不倫して、いわば家族の幸せを壊す男です。でも僕自身がケンジを観察してみたところ必ずしも“大悪”とは言えないな…という感じなんです。視聴者の皆さんに「なんかコイツ嫌いなんだよな」と思ってもらえたら大成功! それをセリフや表情でリアルに表現するという難しい役なので、いつもとは違ったアプローチになると思っているんですが、「コイツ嫌い!」と思ってもらえるように頑張ります。

白洲さんとは以前2作品でご一緒させていただいたんですが、ガッツリ芝居する感じではなかったんです。今回はきっとぶつかっていくことになると思うので、楽しみですね。桜井さんも同じ作品に出たことはあるんですが一緒のシーンはなくて…。今回は、きっと桜井さんにとっても大変な役だと思うので、芝居以外の部分では、少しでもサポートできるような状況を作っていけたらいいなと思っています。

週末の夜、家族では見ずに、ひとりでコッソリ見てください(笑)。そしてきっとSNSなどに何か書きたくなるはず! むしろこのドラマは顔を知らない者同士のほうが盛り上がれるかもしれませんよ(笑)。

◆映美くらら(砂山明菜・役)コメント(全文)

私は男女関係を軸にした物語に出演することがあまりなかったので、お話をいただいたときは新鮮でうれしかったです。自分自身40代半ばを過ぎて、“母親役”といえば顔が思い浮かぶような俳優になりたいなと思うのと同時に、やっぱり年を重ねても“女性”なので…。こういうドロッとした男女関係を描く作品に呼んでいただけて、これまでと違った新しい表情をお見せできることをうれしく思いました。

私が演じる明菜は、夫を支配する強い女性という印象です。でも人間誰しも弱みを持っていると思うので、彼女には一体何が潜んでいるんだろう…というワクワク感もあります。人間にはいろいろな面があると思っているので、明菜の心の奥にある人間らしさやもろさを感じながら演じていきたいですね。

白洲さん、桜井さんともに初めてご一緒させていただきます。白洲さんは爽やかな印象なので、もがきながら復讐していく葵をどんな風に演じられるのかが楽しみです。桜井さんとはバチバチと対峙するシーンがあるので、変幻自在に変わるいろいろな表情を見せていただけるのかと、ワクワクしています。

不倫から始まる復讐の物語が進むにつれて明菜がどう変化していくのか、私自身も楽しみなんですが、皆さんにもそのあたりに注目していただきたいです。誰もが持っている私利私欲や、登場人物の思惑が交錯していくスリリングな物語ですので、週末の夜にワクワクしていただけると思います。私も“次は何が出てくるんだろう”と思っていただけるような役を作っていきたいです。

◆森 日菜美(高坂 楓・役)コメント(全文)

禁断のリベンジ・ラブサスペンスということで、台本を読み進めるたびにワクワクが止まらない、先々の展開がすごく楽しみな作品です。先輩方とご一緒できるかけがえのない経験なので、精一杯頑張りたいですし、何よりもこの作品の一員になれることがうれしいです。

楓は優しい兄が大好きで、マジメで、自分の価値観をすごく大事にして生きている女の子です。普段の性格と、兄を裏切る美月への態度が全然違うので、そのあたりを大切に演じ分けられたらと思っています。

楓は、皆さんが感じられるであろうことを口に出していくので、視聴者の皆さんにとって一番身近に感じていただけるキャラクターになるのではないかなと思います。そして私、楓を演じるにあたって髪を25cm切りました! 人生初のショートボブで、気合を入れて撮影に臨みます!

白洲さんと桜井さんとは初めてご一緒させていただくのですが、数々の作品で拝見している先輩方なので、とても光栄です。白洲さんはお兄ちゃんの役なので、一番近くで支えつつ、たくさん吸収させていただきたいですし、桜井さんは敵として、何とか食らいついていきたいです。

最近“不倫ドラマ”が流行っていると思うのですが、この作品にはそれだけでない見どころがたくさん詰まっています。登場人物のいろいろな感情が交錯する物語なので、それぞれの気持ちに寄り添いながら、人間ドラマの部分にも注目していただけたらうれしいです。

※番組情報:2026年4月クール 金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫
2026年4月24日(金)スタート!【毎週金曜】よる11:15〜深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

TVerでは『余命3ヶ月のサレ夫』の予告が配信中

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