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「お笑いは流行っていない説」街頭調査で衝撃の結果に!千鳥・大悟も落胆「みんな泣いたりしてるんやぞ…」

千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。

3月22日(日)の同番組では、「お笑いが流行っているのか」論争に終止符を打つリアルな調査結果に、千鳥が意気消沈する一幕があった。

©AbemaTV,Inc.

今回は、以前番組内で「お笑いは流行っていない」と発言し、芸人界を震撼させたダウ90000の蓮見翔をスタジオに呼び出し、「緊急調査!お笑いは本当に流行っていないのか?」を実施。

「お笑いは流行っている」派の代表としてお笑いコンビ・カゲヤマとそいつどいつの市川刺身が登場し、渋谷の街頭インタビューを通じた知名度調査を行った。

街頭調査では、お笑い流行っていない論争に決着をつけるべく、蓮見VSカゲヤマ&市川のお笑いチームの対決形式で進行。「蓮見の知名度調査」「麻辣湯の人気店・七宝VSお笑いコンビ・滝音の難読漢字対決」、「MBTIの16タイプVS歴代キングオブコント王者18組」の3番勝負が行われた。

しかし、結果はお笑いチームの全敗という事態に。街頭インタビューで、歴代キングオブコント王者を多く言えたのが11人だったのに対し、MBTIは73人と圧勝する残酷な結果に、大悟は「みんな泣いたりしてるんやぞ…誰も知らんってこと?」「わしらは何をしてるんや…」と肩を落とす場面もあった。

©AbemaTV,Inc.

すべての調査が終了し、蓮見の「お笑い流行っていない説」が実証されるかたちに。大悟は「ちょっと舐めてた」「わしらも本気出していない」と悔しさをにじませ、ノブも「次はM-1、渡辺直美、千鳥もありで、総力戦で行こう」とリベンジを誓う。

そんななか、街頭インタビューでの「千鳥の知名度は96%」だったことが発表され、番組スタッフから「千鳥vs目黒蓮は?」と次回の構想が飛び出す。

©AbemaTV,Inc.

これに対し、スタジオゲストの菊地亜美が「それは絶対千鳥さん」「私も目黒蓮さんを結構あとのほうに知りました」と芸人たちをフォロー。

大悟が「(芸人を)立ててくるわ」と、菊地のバラエティタレントとしての立ち回りにツッコミを入れると、菊地はさらに「目黒蓮に千鳥が負けるはずない!」と強調し、笑いを誘っていた。

※番組情報:『チャンスの時間
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能

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