テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu
ちゃんみな、BE:FIRSTなどの曲を手がけるヒットメーカーは“元歯科医師”だった!異色すぎる経歴にスタジオ仰天

ちゃんみな、BE:FIRSTなどの曲を手がけるヒットメーカーは“元歯科医師”だった!異色すぎる経歴にスタジオ仰天

今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる『EIGHT-JAM』

3月22日(日)放送の同番組では、数々の音楽トレンドを生み出すヒットメーカー3組が登場。ヒットを生み出す音楽プロデューサーたちの仕事術を徹底解剖した。

スタジオに登場したのは、Jazzin’ park、ALYSA、Ryosuke “Dr.R” Sakaiの3組。

なかでもRyosuke “Dr.R” Sakaiの“異色の経歴”に注目が集まった。

手がけた楽曲の総再生数が13億回を超える音楽プロデューサー、Ryosuke “Dr.R” Sakai。

今絶大な人気を誇るちゃんみなのデビュー当時から多くの楽曲を手がけるほか、milet、BE:FIRST、HANAなどの楽曲も担当。さらにアジア人として初めてアメリカの名門レーベルと契約するなど、世界を股にかけ活躍する音楽プロデューサーだ。

そんなRyosuke “Dr.R” Sakaiは、もともと歯科医師だったのだそう。

歯科大学在学中に独学で楽曲制作を開始し、2002年に26歳で国家試験に合格。歯科医師として勤務するようになったという。

「最初は全然お金にもならないので、歯医者を週6でやりながら、夜は音楽を作って」と、当時の生活を振り返るRyosuke “Dr.R” Sakai。コンペに参加し続ける日々が続いたが、やがてCrystal Kay、中島美嘉、アンジェラ・アキなど、数々のアーティストを手がける売れっ子に。

そして2013年、37歳で歯科医を辞め、音楽活動に専念するようになった。

Ryosuke “Dr.R” Sakaiの異色の経歴に、スタジオからは「ええー!?」「歯医者さんやったん!?」と驚きの声が上がっていた。

番組ではこのほか、楽曲制作の手法を実演を交えて解説。はたして、ヒットを生み出すヒミツとは?

※『EIGHT-JAM』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『EIGHT-JAM
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND