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『徹子の部屋』でまさかの珍事!“芸人泣かせ”の黒柳徹子が好感度芸人に異例の神対応

3月16日(月)に放送された『徹子の部屋』に、タイムマシーン3号(関太、山本浩司)が登場。黒柳徹子が、芸人に対しては滅多に見せない“異例の対応”を見せる場面があった。

いまやテレビで見ない日はないほど大人気のタイムマシーン3号。結成26年を迎えたベテランだが、再ブレイクを果たしたのはここ2年ほど前のことだ。低迷期には2人揃って新宿・歌舞伎町のコンビニでアルバイトをするなど、苦労を重ねたという。

番組では、2人の出会いや駆け出し時の苦労話、それぞれの家族とのエピソードなど、結成から現在に至るまでのコンビの軌跡を振り返った。

そんななか、2人が黒柳の前で漫才を披露することに。ネタ前には「笑わなかったらごめんなさい」と悪気なく言い放った黒柳。これまで数多くの芸人がネタを披露しては、ボケをスルーされたり解説を求められたりと「塩対応」の洗礼を受けてきたが、今回は一味違った。

彼らが披露したのは、ボケの関が「どんな言葉でも太らせる」という得意のネタ。

落語の『寿限無(じゅげむ)』の口上である「寿限無寿限無五劫の擦り切れ」は、「ケバブケバブ、5秒で食いきれ」、「やぶらこうじのぶらこうじ」は「ミートボールにプロポーズ」と、見事な語呂合わせで変換していく。

これには、いつもは厳しい黒柳も「うまい!」と思わず声を上げ、温かい笑顔で見守る。

ネタが終わると、黒柳は手を叩いて「面白いと思います」と手放しで絶賛。タイムマシーン3号の2人は、「うれしい!」「夢のようです」と大喜びした。

黒柳は特に『寿限無』をネタに取り入れた構成が気に入った様子で、「ああいうのをやろうという心がけが面白い」と評価する。関は「そんな裏側まだ見ていただいて」と感激もひとしおだ。

さらに黒柳は、自身も子どもの頃に覚えたという『寿限無』の口上を見事に披露し、2人を驚かせる一幕も。山本が「徹子さんがポカンとなるのを想像していたのですが、すごい喜んでいただいて」と改めて感謝を伝えると、黒柳は「(寿限無を)知ってたから。たったそれだけのこと」と茶目っ気たっぷりに笑っていた。

その後、黒柳からのリクエストで「黒柳徹子」や「窓ぎわのトットちゃん」という言葉までも太らせることに。はたして黒柳のリアクションは?

『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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番組情報:『徹子の部屋

毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

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