テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu
“同性が好き”と公表したグラビアアイドル「絶賛今引きずり中でして…」 最近破局した恋愛を語る

“同性が好き”と公表したグラビアアイドル「絶賛今引きずり中でして…」 最近破局した恋愛を語る

3月12日(木)に放送された『私が愛した地獄』では、ラブホテルに行って本音を話してもらう人気企画「本音はベッドの上で」を開催。

そのなかでグラビアアイドルの髙峰じゅりが、最近の恋愛について語る場面があった。

同番組は、ぺえ・RIHO(平成フラミンゴ)・稲田美紀(紅しょうが)の3人が、他人から見たら地獄でも本人にとっては“忘れられない甘く沼った恋愛”を語り合う恋愛トークバラエティ。

今回の企画では、インフルエンサーの聖秋流(せしる/25歳)、グラビアアイドルの髙峰じゅり(22歳)、タレント・俳優の中井大(25歳)の3人が登場した。

SNS総フォロワー100万人超の聖秋流は、親近感のある喋りが人気のジェンダーレスクリエイター。髙峰はレズビアンであることを公表しており、無邪気な性格と抜群のスタイルが人気のグラビアアイドル。そして、男性同士の恋愛リアリティショー『ボーイフレンド』に出演した中井は、番組で出会った中西瞬とカップルが成立し、“ダイシュン”の甘々な関係性が人気を集めている。

そんな3人が、ベッドの上で本音を語っていった。

聖秋流と中井が今までの恋愛を語っていくなか、髙峰は「絶賛今引きずり中でして…」と最近の恋愛について語り出す。

10代のときから大阪に住んでいたという髙峰は、昨年6月に別れるまで4~5年付き合っていた恋人がいたのだとか。

「いまだに元カノの柔軟剤使ってるぐらい引きずってて、でもそいつがろくでもないやつでして。一緒に上京した瞬間働かなくなっちゃって、もう『20歳ヒモを飼う』みたいな。(元カノは)7歳年上」と畳み掛けた髙峰。

この衝撃エピソードに思わず動揺する中井と聖秋流だが、働かなくなったことが理由で別れたにもかかわらず今も引きずっている理由を問われると、髙峰は「実家出て初めてちゃんと生活したのがその人と一緒だったんですよ。付き合って1日で同棲して」と明かし、2人をさらに驚かせる。

また、髙峰は「家帰ってきて『ただいま』って言う相手がいないのが寂しい。じゅり16歳で家出てるんですよ。一番しんどかった時期を一緒に頑張ってくれた人だったから、その感謝が消えないから、それだけでなんか悔しい…」と複雑な心境を吐露した。

髙峰の話を聞いていたスタジオのぺえも、「16歳で家を出てるんだ…」と彼女の背景に驚き。一方のRIHOは、「16歳から一緒に住んでて、シンプルに喪失感な気がする。生活のなかで当たり前だったものがなくなってるから」と、冷静に元恋人を引きずる心情を分析した。

これに稲田が「“冷蔵庫がない”みたいな。でも頑張れば生きていけるしな…」と具体的に例えてみせると、2人も「まさにそう」「なるほどね」と納得していた。

ほかにも髙峰からは、「生理が被ったときが地獄」というレズビアンならではの悩みも明かされる。これを聞いたスタジオのMC陣からも「結構あるあるなんですよ、恋愛対象じゃなくても」という意外な事実が語られ…。

※『私が愛した地獄』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『私が愛した地獄
毎週木曜深夜2:36~2:55、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND