テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu
女性になりたい気持ちは「まったくない」 人気インフルエンサーの告白にスタジオも驚き

女性になりたい気持ちは「まったくない」 人気インフルエンサーの告白にスタジオも驚き

3月12日(木)に放送された『私が愛した地獄』では、ラブホテルに行って本音を話してもらう人気企画「本音はベッドの上で」を開催。

そのなかで人気インフルエンサーが、自身の複雑なセクシャリティについて語る場面があった。

同番組は、ぺえ・RIHO(平成フラミンゴ)・稲田美紀(紅しょうが)の3人が、他人から見たら地獄でも本人にとっては“忘れられない甘く沼った恋愛”を語り合う恋愛トークバラエティ。

今回の企画では、インフルエンサーの聖秋流(せしる/25歳)、グラビアアイドルの髙峰じゅり(22歳)、タレント・俳優の中井大(25歳)の3人が登場した。

SNS総フォロワー100万人超の聖秋流は、親近感のある喋りが人気のジェンダーレスクリエイター。髙峰はレズビアンであることを公表しており、無邪気な性格と抜群のスタイルが人気のグラビアアイドル。そして、男性同士の恋愛リアリティショー『ボーイフレンド』に出演した中井は、番組で出会った中西瞬とカップルが成立し、“ダイシュン”の甘々な関係性が人気を集めている。

そんな3人が、ベッドの上で本音を語っていった。

3人が自己紹介がてら自分のセクシャリティを打ち明けていくなか、聖秋流は「私って結構ややこしくて…」と切り出す。

「『女の子に今なりたいですか?』って聞かれたら、なりたくはないのね。でも恋愛対象はガッツリ男性」という聖秋流。「今のところ言ってることはゲイ。こういうタイプって女性ホルモン入れたり、切除とかいろいろ方法があるけど、私は一切何もしてない」と打ち明けて一同を驚かせた。

さらに聖秋流は、「身体(からだ)的にはガッツリ男の子だけど、見た目は可愛くしていたいっていう…なんかぐちゃぐちゃじゃない? だから一言で(自分のセクシャリティを)相手にわかってもらえる言葉が何かわからない」と、時折自虐っぽく笑いながらもポジティブに告白した。

ここで中井から「女性になりたいっていう欲望は?」と聞かれると、聖秋流は「まったくない」とキッパリ。

「もし自分が本気で愛する人のために“結婚”って言われたら、性別適合手術しないとなってなる。でも、(法律で)認められて“同性婚いけます”ってなったら、別に性別適合手術する必要はないのかなとも思ってる」と、率直な本心を打ち明けていた。

この様子を見ていたスタジオの稲田は、「聖秋流さん初めて見させていただいたので、『めっちゃ可愛い』と思って見てたから、でも女子になりたいとかはないんや…」と感想を。

一方でぺえは、「徐々に女性になりたいという気持ちになっていく方が最近すごく多い。1年経って2年経ったら、やっぱり胸が欲しくなってきてるとか、やっぱり声が低いのが嫌かもとか、年齢を重ねるにつれて違和感を感じてきて、いろんな体の状態が変わっていくということが多い」と解説していた。

このほか、3人からは今までの恋愛が語られることに。中学から高校生まで女性としか恋愛をしないで生きていたという中井は、男性を恋愛対象として意識した瞬間を明かしている。

※『私が愛した地獄』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『私が愛した地獄
毎週木曜深夜2:36~2:55、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND