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石原良純、銀座の“伝説的な老舗クラブ”で父・慎太郎さんの秘話を聞き「どうせオレは…」

石原良純、銀座の“伝説的な老舗クラブ”で父・慎太郎さんの秘話を聞き「どうせオレは…」

本日3月10日(火)、親戚コンビの石原良純と小泉孝太郎がMCを務め、日本のさまざまな名所を訪ねてその素晴らしさを探求して学ぶ『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』2時間スペシャルが放送される。

今回のテーマは、老舗百貨店や高級ブランド店、一流レストランなどが立ち並ぶ、東京・銀座。

日本を代表する繁華街として名高い銀座には「1丁目など多くの丁目に1番地が存在しない」という。いったいなぜなのか? この謎を解くため、今回は良純と孝太郎が1丁目から8丁目まで名所や路地裏、地下など気になる場所をめぐって大冒険を繰り広げる。

◆「時計塔」の超貴重エリアに特別潜入!

昨年4月に廃止となり、将来的に歩行者中心の遊歩道へと生まれ変わる予定の「東京高速道路(通称KK線)」に特別に降り立つ2人。

変わりゆく銀座の街並みを見下ろし、それぞれの銀座の思い出を語らう。孝太郎は子どものころ父・純一郎氏と銀座の歩行者天国を歩いた思い出を明かして…。

その後、2人は銀座1丁目から大冒険をスタート。そもそも「銀座」という地名は江戸時代、今の2丁目にあたる場所に銀の鋳造所があったことが由来。明治の区画整理の際、皇居に近いほうから順番に1丁目、2丁目…とつけられたという。

3丁目は、大正12年に起きた関東大震災の“復興の要”として、デパートが参入したのをきっかけに発展したという歴史がある。大正13年開業の松坂屋銀座店は「全館土足入場」や「制服の完全洋装化」、「エレベーター式駐車場」などの“日本初”を次々と導入。さらには、屋上に動物園まで設けていた時期があったとのこと。当時はライオンまで飼育されていたと聞き、2人は驚く。

銀座の中心地・4丁目では、銀座のシンボル「時計塔」を間近で見るべく、普段は立ち入ることのできない屋上エリアに特別潜入。街を見守り続けてきた時計塔の変遷の物語をひもときながら、なぜか2人はカップルのように腕を組んで記念写真を撮影することに。

◆日本初!鶏の唐揚げを提供したレストランへ

続いて2人は銀座5~8丁目へ。5丁目では日本で初めてレストランとして鶏の唐揚げを提供したといわれる店へ。

昭和初期、世界恐慌の不景気のなかで「骨付き鶏の唐揚げ」を考案し大ヒットしたそうだが、当時から“味変”を楽しむために鶏の唐揚げに添えられているものとは? その味変を試しながら鶏の唐揚げを試食した2人は「これはおいしい!」とすっかり夢中に。

銀座8丁目では50年以上続く老舗クラブへ。良純の父・慎太郎氏をはじめ、川端康成、手塚治虫といった各界の偉人や文豪たちが夜な夜な集った伝説的な文壇クラブでお酒を酌み交わす。

そして8丁目まで銀座で冒険を繰り広げた結果、ついに銀座に1丁目1番地がない理由が明らかに。はたしてその謎の答えとは?

◆2人の父ゆかりの老舗クラブで語られる印象

老舗クラブでは、店のママからそれぞれの父親が常連だったころの話を聞いた良純と孝太郎。

ママは「純ちゃん(純一郎氏)は、いい男でしたよ~。今でもいい男ですけどね!」と絶賛したあと、「慎太郎先生だってそうでしたよ」と慎太郎さんについてはフォローのようなひと言を。

それを聞いた良純は、「いいんですよ、そんなの。(父は)“どうせオレは色気がないからいいんだよ!”って言ってますよ」と慎太郎さんのマネをして…。

このほか、“大人の街”銀座7丁目では孝太郎がつい最近、「舘ひろしさんとお会いしました」と仰天秘話をぶっちゃける。また、8丁目では、玩具専門店の前を通りかかった孝太郎が「子どものころ連れてきてもらってうれしかった!」と幼少期を振り返る場面も。

銀座線新橋駅では約8か月間しか使用されなかった“幻の駅”に番組が特別潜入。幻の駅が誕生した驚きの理由とは?

※番組情報:『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』2時間SP
2026年3月10日(火)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『火曜の良純孝太郎』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回を配信中!

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