『Mステ』に豪華7組が登場!20代→40代になったレミオロメンは17年ぶりに名曲披露
本日3月6日(金)放送の『ミュージックステーション』には、7組のアーティストが登場。
ソロで2度目の出演となるMrs. GREEN APPLE大森元貴は、話題の映画主題歌をテレビ初披露する。
【写真】大森元貴、Snow Man、レミオロメン…本日出演のアーティスト全7組
大森が披露するのは、ソロ活動5周年記念ミニアルバム『OITOMA』に収録され、映画『90メートル』の主題歌として書き下ろされた楽曲『0.2mm』。
「優しく温かく、ソロならではのサウンドや雰囲気を大切につくりました」と話す大森。「Mステ2度目のソロ出演、緊張しますがよろしくお願いします!」と意気込みを明かしている。
◆Snow Manは2曲を豪華パフォーマンス!
Snow ManはTBS系スポーツ2026のテーマ曲『STARS』と、佐久間大介主演映画『スペシャルズ』の主題歌『オドロウゼ!』の2曲を披露。
自身の主演映画主題歌について、「みんなで真似しやすいサビの振り付けです。いろいろな世代の方々に踊ってほしいという思いもあるので、ぜひタモリさんにも踊ってほしい」と佐久間。
ラウールも「何も考えずにただ楽しめる楽曲と振り付けだと思います!毎日頑張る皆さんを金曜の夜に元気づけたいです!」と力を込めた。
また、『STARS』についても、「『この一瞬たった一回』の歌詞のように、背中を押す歌詞がちりばめられている楽曲」(岩本照)、「オリンピックで選手の皆さんからもらった感動を力に歌いたい」(深澤辰哉)とコメント。
渡辺翔太は「2曲やらせていただくので、ギャップのあるMステになればいいなと思っています」とメッセージを寄せた。
◆レミオロメンは卒業ソングの名曲を披露!
レミオロメンは、卒業ソングとして愛される名曲『3月9日』をMステでは17年ぶりに披露。さらに、3月4日リリースのベストアルバム収録の『さあはじめよう』をテレビ初披露する。
「『さあはじめよう』は、僕らにとって14年ぶりの新曲!曲作りの段階から、レミオロメンらしい音の編み込み方や言葉との絡み方などを、ワクワク楽しみながら作りましたので、そんなワクワクやレミオロメン感を楽しんでもらえたらなと思います」とメッセージ。「みなさんと音楽を通して繋がれること、とても幸せに感じています」と思いを明かした。
また、卒業ソングとしても長く愛される『3月9日』についても、「レミオロメンの3人そろって、Mステでこの曲を、この門出の季節に届けることができてうれしいです」とコメント。
「14年振りの活動再開ですが、またこうやってMステで演奏できることをうれしく思います。20代だった我々も40代になりました。これまでの経験を活かしつつ、楽しみながらパフォーマンスしたいと思います」と語っている。
さらに、King & Princeは永瀬廉×吉川愛のW主演映画『鬼の花嫁』の主題歌『Waltz for Lily』を、德永英明は11年ぶりのカヴァーアルバム『COVERS』に収録されているスターダスト☆レビューの『夢伝説』を披露。
ハンバート ハンバートは、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として書き下ろされた楽曲『笑ったり転んだり』を披露し、ゆずは北川悠仁が作詩/作曲を手掛けたCMソング『心音』をテレビ初パフォーマンス。豪華7組の生パフォーマンスに注目だ。
◆出演アーティスト
大森元貴:『0.2mm』
King & Prince:『Waltz for Lily』
Snow Man:『STARS』『オドロウゼ!』
德永英明:『夢伝説』
ハンバート ハンバート:『笑ったり転んだり』
ゆず:『心音』
レミオロメン:『3月9日』『さあはじめよう』
※番組情報:『ミュージックステーション』
2026年3月6日(金)よる9:00~、テレビ朝日系24局












