「殺したのは俺です」主人公の罪の告白から1週間…ドラマ『再会』“最後の犯人”が判明へ
竹内涼真主演、放送されるたび考察合戦が過熱するドラマ『再会~Silent Truth~』。
本日2月24日(火)、同ドラマの第7話が放送される。
第1~6話の累計見逃し配信回数は2250万回を突破(算出期間:1月13日放送終了後~2月22日、TVer DATA MARKETINGにて)、テレビ朝日史上最高記録を引き続き更新している本作。
前回放送の第6話では、“23年間閉ざしていた真実”が明らかに。
23年前、殉職警察官と相撃ちになって死んだと思われていた銀行強盗犯を射殺したのは、まだ幼き主人公・飛奈淳一(竹内涼真)だった。「殺したのは俺です」――苦悶の表情で告白する淳一の姿とともに、衝撃のラストを迎えた。
本日放送の第7話では、曲者敏腕刑事・南良理香子(江口のりこ)が、もうひとつの事件、つい先日発生したスーパー店長殺人事件の本丸へと斬り込んでいく。
南良と同級生たちの前で大粒の涙を流しながら打ち震え、銀行強盗犯と鉢合わせになった恐怖から咄嗟に犯してしまった“23年前の罪”を告白した淳一。この告白によって、淳一の心が軽くなるわけでも、罪が消えるわけでもない。
より一層色濃く襲いかかる、あの日から抱え続けていた恐怖心と罪悪感。当時はまだ12歳だったため、法律的には罰せられないとはいえ、罪を犯してしまった自分が警察官を続けていいのか…という葛藤。今回、淳一は新たな苦しみに直面し、さらに追い詰められていく。
そんななか、なぜか南良は同級生たちに、淳一の告白について他言しないよう釘を刺し、警察上層部にも報告する気がないと断言。はたして、南良の目は何を見据えているのか。
そして、崖っぷちに立たされた淳一の心は、どうなってしまうのか。揺れに揺れる心模様から目が離せない。
一方、同級生の一人・佐久間直人(渡辺大知)が犯行を自供するも、凶器の拳銃が一向に見つからず、捜査が難航するスーパー店長殺人事件。ところが今回、行き詰まっていた捜査が一気に前進する。
「これから話すことは、2人だけの話にしてもらえますか?」――南良は秘密裏に、事件当夜のアリバイが崩れた万季子(井上真央)を再訪問。事態は誰も予期しなかった方向へと急転し、これまで辿り着けそうで辿り着けなかった“犯人”がついに判明する。
店長を殺したのは直人か、万季子か、それとも…。ついに崩れる最後の砦。すべての真相に向けて大きく動き出す第7話に注目だ。
※番組情報:『再会~Silent Truth~』第7話
2026年2月24日(火)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局
※ドラマ『再会~Silent Truth~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!
※スピンオフドラマ『再会〜Another Truth〜』前編を地上波初放送!
2026年3月8日(日)深夜3:25から放送の『テラサってる?』にて(※関東ローカル)












