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「恐怖!アニサキス芸人」アメトーークCLUBで配信!痛風芸人、尿管結石芸人に続く注意喚起シリーズ第3弾

ディープなオリジナルコンテンツが次々に配信されるアメトーークCLUBにて、「恐怖!アニサキス芸人」が配信された。

「痛風芸人」、「尿管結石芸人」に続く、注意喚起シリーズ第3弾。

魚介類に寄生する虫を介して、激痛や嘔吐を引き起こすアニサキス症。

今回は「恐怖!アニサキス芸人」と題し、品川庄司・庄司、小籔千豊、フォーリンラブ・バービー、NON STYLE・井上が集結。

近年急増している一方で、生活習慣が原因ではない、誰もが明日起こりうるこの疾患について、過酷な実体験と対策が語り尽くされている。

◆注意喚起!アニサキス芸人たちのリアルな恐怖体験

まずは、テレビのロケで北海道の新鮮な鮭いくら丼を食べた際にアニサキスの被害にあったと語る庄司。

かかりつけの病院に駆け込むと、医師から「鮭いくらでアニサキス症になるのはあまり聞いたことがない」と言われつつ、内視鏡検査を受けると、やはりそこにはアニサキスの姿が…。

しかし、摘出後も一向に引かない腹痛。再検査で判明した、一同驚愕の「回復しなかった意外な原因」とは?

また、「(アニサキス芸人を)神回にする」と意気込む小籔は、月亭八光家族と食事をしたときに注文したサバの棒寿司が原因で激痛に悩まされたという恐怖体験を告白。

アニサキス摘出の際、全身麻酔を初体験したそうなのだが、ベテラン看護師とトラブルに…!?

さらに、自ら持ち帰ったアニサキスの動画を公開。そのサイズの大きさにスタジオが騒然とする一幕も。

続いてNON STYLE・井上は、妻と妻の家族6人で同じ海鮮丼を食べたにもかかわらず井上だけが発症し、他のメンバーとは桁違いの症状だったと語る。

大腸にまでアニサキスが達していたそうで、「治療方法がなく、アニサキスが死滅するのを待つしかない」と医師から宣告され、4〜5日の絶食を余儀なくされたという衝撃のエピソードを披露。

しかし、他のメンバーから「アニサキスを自分の目で見ていないから怪しい」「アニサキスが原因ではないのでは?」と疑いの目が向けられることに…。

そして、過去2度のアニサキス被害にあったというバービー。どちらも小腸にアニサキスが到達していたらしく、摘出不能な状況で、痛み止めを飲みながら仕事に挑んだそう。

痛みに耐えながら仕事に望んだ写真と病院で苦しんでいる写真を披露すると、「仕事中と病院での落差がすごいな!」と他のメンバーからツッコまれる一幕も。

さらに、「心の底から海鮮を楽しめなくなった」「アニサキスの注意喚起をしていると届く鮮魚店からの切実なDM」など、経験者にしか分からない苦悩が語り尽くされている。

アメトーークCLUB「恐怖!アニサキス芸人」
2026年2月12日(木)より配信中!

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