
山本裕典、年下ホストにブチギレ「顔がいいだけだろ?」 熱い説教にスタジオ釘付け
ニューヨークとさらば青春の光が人間の欲望と本性を暴くABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season5』。
2月10日(火)の同番組では、山本裕典の熱い説教にスタジオが息を呑む場面があった。

©AbemaTV,Inc.
今回は、“イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?”を検証するため、俳優・山本裕典がホストクラブに体験入店し、その様子に完全密着する看板企画「山本裕典、ホストになる。 最強カリスマ集団衝突編」第4弾が放送された。
今シリーズでは、山本が“ホストの師匠”ともいえる軍神(心湊一希)とともに、エリートホストが在籍するも営業不振が続く歌舞伎町のホストクラブ「Leo」の店舗改革に挑んでいる。

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出勤3日目の後半戦となる今回は、ホストたちの気持ちをひとつにしたい山本と、チームワークを軽視する売上至上主義の主力ホスト・美月との対立がさらに激化していく。
後輩ホストのバースデーイベント中、美月が「自分が行かなくたって売上は変わらない」とシャンパンコールへの参加を拒否する事態が発生する。
山本は「一回そういうの味わってみてよ」とプライドを捨てて説得を試みるが、美月は「綺麗事染みてんのが嫌い」と一蹴。これに対し山本は「顔だけで生きてきたら、誰にも相手にされなくなる」「世間からも干されて、誰からも嫌われて…」「昔の俺を見てるようなんだよ」と、自身の波乱万丈な芸能生活を重ねて説教した。
しかし、美月は他のホストのシャンパンコールに参加せずとも“自分は売れている”と主張を曲げず。そんな美月に、山本は「顔がいいだけだろ?中身ゼロやんけ」と語気を強めた。
この山本の熱い言葉に、スタジオのニューヨーク・屋敷は思わず「金八先生見てるみたい」と漏らした。

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さらに、この日の営業も終盤を迎えた頃、喫煙所で不満をぶちまける山本のもとに美月が現れる。
「お金が欲しくてやってる」と語る美月は、自身が“金”に執着すようになった過去の経験を打ち明ける。これまで明かされなかった美月の過去を知り、山本はさらに店舗改革の難しさを痛感することに。
これにはスタジオゲストの松井珠理奈と村重杏奈も「感情が忙しい」「入り込んじゃった」と息を呑む怒涛の展開となっていた。
※番組情報:『愛のハイエナ season5』
番組の模様は「ABEMA」にて配信中!





