テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

長嶋一茂「最高です!」 池袋で博多華丸・大吉と“ラーメン→ラーメン”のハシゴ

本日2月7日(日)、博多華丸・大吉がただただ食べたい丼と麺を探す街ブラ番組『華丸丼と大吉麺』の1時間スペシャルが放送される。

今回の舞台は、池袋。1日の乗降者数が世界第3位という池袋駅周辺は、130以上のラーメン店が軒を連ねる“日本屈指のラーメン激戦区”だ。

今回スペシャルナレーターを務めるのは、前回の1時間スペシャル(高田馬場編)のゲスト、勝俣州和。そしてゲストは、長嶋一茂。

その独特の価値観と自由奔放な言動で、ロケ番組にもひっぱりだこの一茂。オープニングトークで実は「あまり食べない」ことを明かした一茂に、大吉が「でも、こだわりめちゃめちゃ強そうですけど」と伝えると、「そうだね。こだわりと文句。これがおれの特技だから」と笑顔で胸を張る。

オープニングを撮影したのは、池袋駅の東口エリア。周囲をぐるりと見渡すだけで、「一風堂」「ラーメン二郎」「大勝軒」などの超有名店を確認できる。「一風堂は大好き」「最高じゃないですか」とテンションが上がった一茂は、なんならそのまま入店しそうな勢いだ。

すかさず大吉が「今日は悩んでいただいて」と牽制すると、「え、悩むの?」と驚く一茂。ふだんは食事で悩むことがないという一茂に、大吉が「1時間悩んで1〜2杯召し上がるという番組になっております」と番組の趣旨を念押しする。

11時25分から探索開始。立教大学出身の一茂にとって池袋は思い出の街なので、野球部時代のエピソードで盛り上がる。そして、一茂との共演が多いかまいたちについて、「あいつらは本当に…(苦笑)」とおじさん3人が共感し合う一幕も。

最初に発見したのは、2023年にオープンしたラーメン店「そば〜じゅ」。店頭のメニューに「あっさりしてておいしそうじゃん!」と好反応を見せた一茂だが、その直後に「今更だけど」と明かしたまさかの告白に、「今更ですよ…」と愕然とする華大。

店頭でああだこうだ言い合っていると、店主さんがやってきた。そこからのまるでコントのようなやりとりは爆笑必至だ。

探索開始からまだ5分しか経っていないため、ひとまず店主さんに別れを告げる。超人気店「無敵家」の長蛇の列に驚きつつ、一茂の学生時代とは様変わりしたアンダーパス「ビックリガード」を抜けて西口へ。お店をある程度チェックした3人は、「どこにしましょうか」と、このロケで最初のすり合わせを行う。

そして3人が向かった先は、華丸の“ドラ1”店。ありがたいことにすんなり取材許可をいただき、看板メニューのハーフサイズを各々が注文。一茂が「最高です」と絶賛し、3人が夢中で完食したそのメニューとは?

胃袋に余白を残しつつ、いい感じに体力ゲージが回復した3人は、大吉の“ドラ1”店へと歩き出す。実はこのお店、勝俣の「塩ラーメンのイチオシ店」だった。こちらも取材を快諾いただき、3人はそれぞれ異なるメニューを注文。

自分の麺を待つあいだ、「寿司屋のあとの焼肉屋っていうハシゴはあるけど、ラーメン(のあとの)ラーメン(のハシゴ)はない」と一茂。「面白いね。まだ生涯やってないことがたくさんあるんだよね。プライベートじゃやらないことを、ロケでできるのは幸せだよね、タレントってね」としみじみしていると、一茂のターンがやってきた。

数分前に、「おれがテレビで何か食べたときに、『おいしい』って言わないときは、全部まずいから」と話していた一茂。では、今回の感想は…と緊張が高まるなか、一茂が放った言葉と表情に注目だ。

※番組情報:『華丸丼と大吉麺』1時間スペシャル
2026年2月8日(日)ひる12時55分~午後1時55分放送、ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット

はてブ
LINE
おすすめ記事RECOMMEND