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元日本代表選手の実家は“土地だけで20億”の大豪邸 13代続く家業で“生徒1万人”

MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。

1月27日(火)に放送された同番組では、日本全国で見つけた「塀の長い謎の豪邸」に潜入した。

東京・神楽坂にある400坪の豪邸は、元日本代表選手の実家。五輪金メダリストなどトップアスリートたちがメンタルトレーニングのために通っていたそうで…。

神楽坂といえば、1坪500万円は下らないと言われる都心の一等地。その約400坪、土地だけで推定20億円以上という広大な敷地に、ある大豪邸が建っているという。

地元のマダムも「高嶺の花なので、何人たりとも入れる所ではない」と語る豪邸は、高い塀に囲まれた日本家屋だった。

番組スタッフを迎えたのは、普段から着物を着ているという小堀宗翔さん。じつはラクロスの元日本代表で、3年前まで実業団でプレーしていたアスリートなのだそうだ。今は江戸時代から440年以上、13代にわたり継承している家業で先生の仕事をしているという。

宗翔さんの案内で家の中に入ると、さっそく12畳という玄関の広さに圧倒される。玄関には神社仏閣のように手を清める手水鉢が用意されているほか、客を迎えるための門番の女性まで座っていた。

1階の応接間には先代宗家が書いた掛け軸や、ドイツのシュタイフとコラボした着物姿のテディベア。

奥には、対酌亭や合親亭といった名前のついた和室があり、室内からは手入れの行き届いた庭も見える。

2階には生徒が通う稽古場。

そんな宗翔さんの家業とは、遠州流茶道の家元で、宗翔さんの父が13世家元の小堀宗実さんだった。

遠州流茶道の流祖・小堀遠州は、徳川家光に茶道を指南したほか、大阪城内のやぐらや名古屋城の天守閣の設計も手掛けた才人。遠州流茶道は大人気流派となり、現在では国内のみならず海外も含めおよそ1万人の生徒をもつという。

また、宗翔さんはスポーツ経験を活かしアスリート茶会を開設。茶道を通じ、選手のメンタルトレーニングやリフレッシュに貢献している。競泳女子金メダリストの大橋悠依さんや東京五輪の空手で銀メダルを獲得した清水希容さん、女子ソフトボールで金メダルを獲得した上野由岐子選手なども通っているそうだ。

番組では、カリスマ家元である宗実さんのために全国のお弟子さんが集まり盛大に開かれた誕生パーティに密着。会場には宗実さんの写真コーナーや、宗実さんと握手ができるパネルなど、アイドル顔負けの展示も…。

※『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中

※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見
毎週火曜 よる7:00~、テレビ朝日

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