ロングコートダディ堂前、KOC前に相方にブチギレ「お前が出たいんちゃうんかい」
1月22日(木)の見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、大阪時代の“いつメン”が集結する毎年恒例の報告会「上京大阪組 こっそり作戦マジ新年会2026」の後編が放送された。
昨年、念願の賞レース優勝を果たしたロングコートダディだが、そのせいで新たな不安が生まれたそうで…。
ロングコートダディ・兎&堂前透、マユリカ・阪本&中谷、ニッポンの社長・辻皓平&ケツという2023年に上京した3組が集まり、1年を振り返りながら盟友だからこそ語れるガチ話を披露する同企画。
兎は現在の心境を「賞レースを卒業した後に、目指すところがまだ定まってなく、とにかく今はお笑い界をフワフワ漂ってるゴミ。風に吹かれるビニールみたいな感じです」と明かした。
ロングコートダディは2025年、勝っても負けても最後の出場と決めて臨んだ『キングオブコント』で見事優勝を果たしている。
相方の堂前は「ちょっと心配ではあったんですよ」と兎について胸の内を吐露。「僕はこの芸歴になって賞レースだけのやつは終わってると思ってるけど、賞レースはスポーティでもあるし、芸人として頑張ってるってわかりやすい。そこがなくなって、来年マジでどうするんやろうっていう不安が兎にはあります」と正直に明かした。
一方で、これまでの兎のスタンスにも不満があったという堂前。「去年、『キングオブコント』は今年で最後にするという話をしたときに、兎は『俺はまだ出たい』と言ってきたけど、正直まだ賞レース出たいやつのスタンスとは思えなかった。準決勝に向けて仕上げなきゃいけないのに、『何遊んでんねん』みたいな状態とかめっちゃあって、決勝決めた日にブチギレてるんです。『お前が出たいんちゃうんかい』って」ともぶちまける。
そんなこともあって、堂前は兎のことを「芸人のフリをしてるだけ」という結論に至ったという。
これに対し兎はショックを受けるどころか「一番俺にピッタシの言葉だなと思った」と明かしスタジオの笑いを誘う。
芸人の世界に身を置き、周りが全員芸人であることに「違和感があった」とも語った兎は、自身が芸人のフリをしていると看破した堂前について「初めて僕を見つけてくれた」と続け、さらなる笑いが起こっていた。
このあと、兎の今後の目標の話題になると、堂前の口から意外な一言が…。
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※番組情報:『見取り図じゃん』
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系











