主人公・竹内涼真ら仲良し4人組、微笑ましい“再会”大はしゃぎ。「キス上達法」の実演も<ドラマ『再会』>
竹内涼真主演、横関大による江戸川乱歩賞受賞作を連続ドラマ化したヒューマンラブミステリー『再会~Silent Truth~』。
本作は、飛奈淳一(竹内涼真)・岩本万季子(井上真央)・清原圭介(瀬戸康史)・佐久間直人(渡辺大知)ら4人の同級生を中心としたストーリー。4人は小学生のとき、“ある事件で使用された拳銃”をタイムカプセルに入れて埋めるも、23年後に直人の兄が亡くなる事件が起き、その凶器が埋めたはずの拳銃だったことが判明する。
1月20日(火)に放送された第2話では、淳一たち4人組が久しぶりに全員で集まることに。思い出話で盛り上がるなか、直人が“キス上達法”を披露するなど、緊迫する展開において彼らの温かい空気感に束の間ほっとさせられる時間が展開された。
◆「直人が持ち帰ってたのは…」
第2話では、淳一・万季子・圭介・直人が、直人の兄のお通夜の場で4人で久しぶりに再会した。
思い出話に花を咲かせた4人は小学生の頃によく行っていた喫茶店を思いだし、その店がまだあるのか確かめに行くことに。
喫茶店はまだ現存しており、河内大和が演じる“変わらないマスター”を見てはしゃぐ4人。ふいに万季子は、「そういえばさ、直人いつもさくらんぼの種持ち帰ってたよね? 植えてたんでしょ、どうなった?」と質問する。
すると直人は、淳一と顔を見合わせ笑い始めた。
そして淳一は、直人が必要としていたのはさくらんぼの軸のほうで、「俺が直人に吹きこんだの。(軸を)ベロで結べるようになったらチューが上手くなるって」と説明。
直人が実際にさくらんぼの軸を舌で結んでみせると、圭介は「えっ」と驚く。淳一は「もうめっちゃ上手くなってるの、チューが」と笑い、4人はますます盛り上がっていた。
こうして久々の集合が和やかに描かれたが、その帰り道に淳一は、23年前に埋めた拳銃を掘り返しに行こうと提案。和やかな空気から一変、緊張感最高潮のラストとなっている。
※ドラマ『再会~Silent Truth~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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※番組情報:『再会~Silent Truth~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局









