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芸歴54年の大物コンビ、「老人ホームの漫才」との酷評に激怒!審査員に詰め寄りスタジオ紛糾

芸歴54年の大物コンビ、「老人ホームの漫才」との酷評に激怒!審査員に詰め寄りスタジオ紛糾

1月19日(月)に放送された『くりぃむナンタラ』では、先週に引き続き「次の審査員は俺だ-1グランプリ」が開催された。

この企画は、上田晋也、みなみかわ、山添寛(相席スタート)の3人が、賞レースの審査員になりきって“審査員っぽいコメント力”を競い合うというもの。それぞれの得点は有田哲平が勝手に決定するため、得点にふさわしいコメントを即興でひねり出せるかがポイントとなる。

後半戦では、アメリカの番組『アメリカズ・ゴット・タレント』で話題になったシューマッハ、元教師で芸歴1年目のセクシー系ピン芸人・福はら777がネタを披露。審査員役の3人は提示された得点に合わせ、絶賛や辛らつなコメントを必死に捻り出した。

そんななか、レジェンド漫才師のザ・ぼんちの漫才を巡って、スタジオに最大の波乱が起こる。

「(来年で)芸歴55年になるんですけども、しゃべくり漫才の一番のネタを持ってきました」と胸を張った里見まさと。ステージでは、ベテランらしい体を張ったしゃべくり漫才を披露し、客席を大いに沸かせた。

しかし、有田が設定した点数は、上田「41点」、山添「33点」というあまりに過酷な低得点だった。

得点が発表されるや、納得のいかないザ・ぼんちの2人は「あれはどういうこと?」と審査員席へ詰め寄り、現場は一気に紛糾! 大先輩を酷評しなければならなくなった審査員たちは、頭を抱える事態となる。

観念した上田は「一言で言えば経験不足。定年まで勤めあげた2人が老後の楽しみで漫才をやっている。老人ホームのよう」と言い放ち、「あと3~4年頑張ればよくなるよ」と、芸歴54年のベテランにさらなる研鑽を要求する鬼のコメントを繰り出した。

これには、ぼんちおさむも「はぁああ!?」と怒りをあらわにする。

一方、上田を下回る「33点」という衝撃の点数をつけられた山添は、コメントする前から苦悶の表情を浮かべていた。

そして、勇気を出して放ったのは、「55年何をされていたんだ」「すごいハイレベルな大会でして、その中で見ると…ひどいもんだ」という、大物コンビのプライドを粉砕しかねない禁断の言葉だった。

尊敬する大先輩に対して震えながら酷評を重ね、至近距離で詰め寄られる地獄絵図となった。

最終的にザ・ぼんちは合計159点で最下位が決定。芸歴1年目の新人にすら負ける最下位という屈辱的な結果に終わった。

その後、ネタを披露した芸人たちの投票により、最も審査員にふさわしい芸人が発表される。果たして、優勝の栄冠を掴んだのは誰だったのか?

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番組情報:『くりぃむナンタラ

【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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