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モグライダー芝が提唱「学生時代の部活ポジションで芸風が決まる説」 先輩・永野も「深いね」と感心!

モグライダー・芝大輔が、学生時代のスポーツ経験とその後の芸風にまつわる独自の「法則」を語った。

1月14日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』

芝は、後輩芸人から相談を受けた際、「学生時代の部活のポジション」を聞くことがあるとし、「当時のポジションと今の芸風はマッチしていることが多い」という持論を展開。

バレーボール部だった芝は、点を取る役割ではなく「とにかくボールを拾うこと」ばかりやっていたといい、それが現在の「(ボケを)拾う」という芸風につながっていると分析した。

相方のともしげについては、アメフト部で花形のクオーターバック(司令塔)を希望しながらも、監督に「お前はとにかく前へ走れ」とランニングバックを命じられたという。「目をつぶって走れるだけ走る」ような当時のプレースタイルが、現在の芸風そのままであると解説。

これには永野も「深いね」と頷き、その分析の鋭さに舌を巻いていた。

番組ではこのほか、永野が後輩への“ボケ”を翌日まで引きずり反省していたことが発覚。モグライダー芝が、飲み会後の“繊細すぎる”メールのやり取りを明かしている。

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