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見取り図・盛山「あれ以来言うようになった」“新幹線のリクライニング問題”で苦い経験明かす

1月8日(木)の見取り図の冠バラエティ『見取り図じゃん』では、普段言えないことを小声でトークする企画「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える会」の「ディレクターズカット お年玉完全版」が放送された。

たびたび議論になる“新幹線で座席を倒す際に後ろの人に声かけするかどうか”について、芸人たちの間でも意見は真っ二つに…。

今回は、見取り図・盛山晋太郎&リリー、蛍原徹、ケンドーコバヤシ、ダイアン・津田篤宏&ユースケ、岡野陽一、きしたかの・高野正成、ビスケットブラザーズ・原田泰雅、令和ロマン・松井ケムリが出演した同企画の未公開シーンを放送。

新幹線の話題になった際、盛山が“リクライニング問題”に言及。後ろの座席の乗客に「倒していいですか?」と確認するか否かについて、津田が「アレいらん」と顔をしかめる一方で、盛山は「言ったほうがよくないですか?」と持論を述べた。

これには「ええ!?」「これは難しい」とスタジオでも意見が分かれる。

するとケンコバが「俺は口パク。“言ってるふう”」と“第3の選択肢”を提示。座席を倒す前に後方の人に顔は向けつつ、何かを言っているように口だけ動かして意思を伝えるのだという。

折衷案のようなケンコバの意見に、笑いが起こるとともに「わかります」という納得の声も上がった。

“声かけ不要派”の津田は「声かけられるのも鬱陶しない?」と、自分への確認も不要だと発言。すると盛山が「僕は弁当こぼれたことがあるんですよ。なんも言わんと倒されて」と過去の苦い経験を吐露。「そこから言うようになったんですよ」といきさつを明かした。

このほか、ケンコバが「いまだに2カ月に1回くらい警察の職務質問に遭う」と驚きの告白をする場面も。先日体験したという職務質問のエピソードに、スタジオは大爆笑に…。

※『見取り図じゃん』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『見取り図じゃん
毎週木曜深夜0:15~、テレビ朝日系

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