「クソが」「みすぼらしい」“闇のアンミカ”暴言連発に「怖すぎ」と視聴者ざわつく…初回から強烈キャラ登場の新ドラマ『おコメの女』
松嶋菜々子主演のドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』が、1月8日(木)よりスタートした。
本作は、東京国税局・資料調査課(通称:コメ)のなかに新設されたドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)の個性豊かなメンバーが、悪徳脱税者たちを一刀両断していく社会派痛快エンタメドラマだ。
第1話では、主人公たちに立ちはだかる悪徳脱税者・紅林葉子役としてアンミカが登場。暴言三昧の紅林をアンミカが強烈に演じ、SNS上の視聴者は「紅林さんこえええ」「悪役うまいな」と盛り上がっていた。
【映像】悪徳脱税者役・アンミカが暴言ラッシュ!怪演凄まじいクライマックスシーン
◆「正義面で金むしり取りやがって」
第1話では、主人公で東京国税局・資料調査課の敏腕国税調査官である米田正子(よねだ・せいこ/松嶋菜々子)が、他部署がなかなか手を出せない厄介な事案を扱う新たな部署・複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)を創設。
グループ法人・紅スマイルの代表で、メディアに引っ張りだこの紅林の脱税疑惑を調べることになった。
紅林は老後資金の“正しい使い方”についてセミナーを開き、高齢者から圧倒的な支持を得ている人物。
しかし裏では、右腕である証券アドバイザー・生島輝一(田中幸太朗)に、「最後に話しかけてきたみすぼらしいおばさん。あれ、案外(金を)ため込んでるわ」「今月は必ず3000万むしりとるわよ」と話すなど、極悪の裏の顔をのぞかせていた。
さらに、クライマックスシーンで正子たちに脱税の証拠を掴まれ追い詰められると、紅林は「クソが」「正義面で金むしり取りやがって」と本性を露わにする。
普段の明るい笑顔が印象的なアンミカとはかけ離れた強烈な悪役キャラに、SNS上では「破壊力やばいて」「怖すぎ」「めちゃくちゃド真っ黒でおもろい」「凄いな演技」と多くのコメントが投稿されていた。
また別の場面では、紅林がバスローブ姿で男性を四つん這いにする“女王様”のような一幕も。第1話から強く記憶に刻まれる、印象深い悪役に仕上がっていた。
※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中
※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局










