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前川清、元妻・藤圭子さんの娘・宇多田ヒカルに「会いたい」と指名され…生前に聞いた藤さんの言葉を回想

1月6日(火)に放送された『徹子の部屋』に、歌手の前川清が出演。元妻である藤圭子さんとの思い出や、その娘・宇多田ヒカルとの知られざるエピソードを明かした。

現在も自身のコンサートで藤圭子さんの楽曲を歌っているという前川。藤さんと結婚していた当時、黒柳徹子の自宅のすぐ近所に住んでいたという驚きの縁を明かし、当時の思い出をしみじみと語った。

藤さんは離婚後に渡米し、再婚相手との間に娘の宇多田ヒカルを授かった。前川によれば、宇多田がデビューする前、まだ小学生になるかならないかの頃に藤さんから電話があったという。

「『娘の雰囲気がちょっと違う。天才的なものがある』と。(藤さんは)自分も歌を歌っていて、娘を見て何か感じるものがあったんじゃないでしょうか」(前川)

その後、宇多田が社会現象を巻き起こすデビューを果たした際、藤さんの言葉を思い出して「あぁ。そうか」と納得したことを明かした。

また、数年前に宇多田がテレビ番組で「会ってみたい人は前川清さん」と発言したのを目にした際のエピソードも披露した。

「これはびっくりしました。私、ちょうどそのときテレビ見ていたんですよ」と振り返った前川。そのときの宇多田の発言は大いに話題になったそう。

前川は、自分が知らない“母親になる前”の藤さんがどんな人物だったのか、「なんとなく知りたい部分もあるんじゃないか」と、宇多田の心情を推察した。

黒柳から「まだ会っていないの?」と問われると「会っていません」と答えたものの、「私は会いたいです。喋っていない2人のこともありますし、こういうお母さんだったんだよと(話したい)」と笑顔で語った。

さらに「『徹子の部屋』に2人で出てみたいですね」と冗談交じりにコメントすると、黒柳も「面白いわね。あなたと宇多田さんが並んで出たら」と乗り気に。前川は「まず僕はサインをしていただきます」とユーモアたっぷりに語っていた。

そのほか番組では、77歳を迎え、自身の歌声にも変化が訪れたと告白。長年のファンから指摘された“ある変化”について明かした。興味津々の黒柳徹子から「歌ってみて」とリクエストされ、前川が応える一幕も。

『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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番組情報:『徹子の部屋

毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

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