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永野、モニターに映った自分の顔が「悪魔に見えた」。怒りを原動力にしすぎた1年

永野、モニターに映った自分の顔が「悪魔に見えた」。怒りを原動力にしすぎた1年

お笑い芸人・永野が、激動の2025年を振り返り、多忙を極めた自身の精神状態について語った。

12月31日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』。自身の1年を振り返る中で、永野は先日、ある収録でリハーサルのモニターに映った自分を見て「悪魔に見えた」と笑いながら告白。「顔の色とかクマとかが」ひどく、自分でも引くほどの形相になっていたという。

さらに、ハリウッドザコシショウから「永野はずっとテレビでキレている」と言われたことをきっかけに、「自分の行動指針が怒りの感情に引っ張られていた」と気づいたことを吐露。

怒りを原動力にし続けた結果、「これやばいって思って。絶対正月休もう」と、休みなしで駆け抜けた1年を振り返った。

永野は、本音をさらけ出せるこのポッドキャスト番組でガス抜きができていなければ「危なかった」と語り、番組への愛着も明かした。

番組ではこのほか、モグライダー・芝がドラマ出演時の当時を思い返し、顔出し解禁前に娘が保育園でネタバレをしそうになってしまった微笑ましいエピソードを語っている。

テレ朝Podcast

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