モグライダー芝、娘の無邪気な一言に苦笑い。保育園で「パパは天狗だ」
2026.01.01
モグライダー・芝大輔が、ドラマ出演時に起きた娘との微笑ましいエピソードを語った。
12月31日(水)に配信されたテレ朝Podcast『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』。 2025年の活動を振り返る中で、芝は7月に出演したドラマでのエピソードを披露。
芝はテロリストグループの一員として出演していたが、役柄上、序盤は天狗のお面で顔を隠しており、第2話で正体が明かされるという重要な役どころだった。
芝によると、ちょうど顔出しが解禁される放送日の昼間、娘が保育園で「パパが天狗だ」と周囲に話してしまったという。
まだ秘密の役柄だったため、芝は「ネタバレになる」と焦ったものの、周囲は「天狗」という言葉を「調子に乗っている」という意味で解釈したようで、結果として「芝が売れて天狗になっているらしい」という“ただの悪評”で落ち着いたと笑いを誘った。
永野から「実は娘も(お面のことではなく)パパが売れて天狗になっていると思ってたかもしれない」とイジられると、芝は「じゃあ大したもんですね」と笑って締めくくっていた。
番組ではこのほか、永野が自身の顔を「悪魔に見えた」と語る場面も。「行動指針が怒りに乗っ取られている」と危機感を抱き、年末年始の休みを決めたエピソードを明かしている。
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