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“闘うオンナ”が世相を斬る!少子化問題、オーディション番組ブーム…女性目線でニュースを総ざらい

本日1月1日(木)、世の女性たちがスルーできないニュースを“闘うオンナ”たちが語り尽くす番組『闘うオンナのワイドショー』が放送される。

同番組では、2025年に起こった注目のニュースからSNSでバズったものまで、トークバラエティではあまり扱われないようなさまざまな肩書きや職業の女性ゲストが集まり、自分はどう思ったかを本音で話し尽くす。

番組に集った“闘うオンナ”はMCのホラン千秋や、Aマッソ・加納、森香澄、弘中綾香アナウンサーといったテレビで活躍する女性陣。加えて、著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が話題の文芸評論家・三宅香帆、昨年参議院選挙に当選した安野貴博氏を夫に持ち、その応援演説が話題になった文芸編集者・黒岩里奈といった各界で話題の女性たちも登場する。

そんな彼女たちの本音トークを相席スタート・山添寛が見守っていく。

◆少子化問題に現役ママの弘中アナが吠える!

2025年も止まる気配のなかった少子化問題。“子どもを産んで育てることの不安”について、実際に2歳の娘を持つ弘中アナが実体験から持論を語る。

出産してから約半年で子どもを託児所に預けて仕事復帰した弘中アナだが、そんななか、ある人の切り抜き動画を見て怒り心頭に? また、山添は相方の山﨑ケイがママになったことで生まれた、男女コンビならではのルールを明かす。

2025年、世の女性たちを席巻したオーディション番組ブーム。

自身も大のアイドルファンだという三宅が「号泣しながら見て、そのままファンクラブに入った」という『timelesz project(タイプロ)』の魅力について熱弁する。

そして=LOVEやKAWAII LAB.(カワラボ)など、2025年は“女性がプロデュースした女性アイドル”がブレイクしたことについては、「フェミニズム的なものを感じざるをえない」と持論を語る。

◆闘うオンナたちから見る“森香澄”像とは?

2025年、懲役8年6か月の判決を受けた『頂き女子りりちゃん』。

同じく“あざとさ”を武器にしているオンナとして比較されることが多いと言いう森の話を聞いた加納は、「世間って森香澄の解像度低くないですか?」「共演者としてムカつきますね!」と吠え、他の出演者も共感の嵐。

闘うオンナたちが「すごい好き」と語る“森香澄”像とは?

また、「マーラータン」「ミスタードーナツの“もっちゅりん”」など、2025年に話題になったグルメについても深掘り。なかでもSNSでのインプレッションが“億超え”したという「長谷川あかりの(秘)ハンバーグ」をスタジオでも実食する。

そのお味にホランは「どの家庭にもある材料で作ったのにお店の味がする」と大絶賛。

「ハンバーグを作る上で、やりたくないことを一旦全部書き出して整えた」というレシピは包丁どころか、手すら使わない。闘うオンナが生み出した究極簡単レシピを伝授する。

※番組情報:『闘うオンナのワイドショー』
2026年1月1日(木)深夜0:25~1:25、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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