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柔道・角田夏実、勝利のための“ゲン担ぎ”は実に25個!道着の下のTシャツは「10年以上着ています」

スポーツシーンの見逃してしまいそうな“スポット”にピントを合わせ、意外な事実を発見する番組『ピンスポ』。

4月3日(木)深夜に放送された同番組では、パリ五輪金メダリスト・角田夏実選手の“ゲン担ぎ”を特集。驚きのルーティンが明らかになった。

日頃から勝利のためにさまざまなゲン担ぎを実践しているという角田選手。パリ五輪の試合映像を振り返ると、“ゲン担ぎの証”が随所に見られた。

そのひとつが、試合前の“笑顔”だ。

入場時、固い表情だった角田選手は、ある人物を見つけると一気に笑顔に。

「今井優子コーチを探すんです。アップ場から一緒にコーチはついてこれないので不安なんですけど、(観客席にいる)コーチの顔を見るとめっちゃ笑顔になって、『よし!いってきます!』っていう気分になります」

しかし、パリ五輪の準決勝では、不安そうにキョロキョロと周囲を見回す角田選手の姿が映っていた。

実はこのとき、試合が始まってもコーチの姿を見つけられず、「待て」の掛かったタイミングで必死に捜索。終盤でようやくコーチの姿を確認し、なんとか試合に勝利したという。

オリンピックの試合中もゲン担ぎを優先するというから驚きだ。

角田選手のゲン担ぎはこれだけじゃない。試合直前には体をパンパンと叩き、襟をギューッと締める動作も欠かさない。

さらに試合の時は、道着の下に着るTシャツやスパッツ、さらには下着まで、毎回必ず同じものを身につけるという。

「試合は絶対このTシャツって決めていて、10年以上着ています。だから襟がちょっとヨレヨレになってきちゃって(笑)。みんなに『変えれば?』って言われるんですけど、変えられないですね。自分の心の安定剤というか」

ちなみに、角田選手が実践しているこれらのゲン担ぎは、数えるとなんと25個も!

「『ヤバい、まだやってない』っていうのがあったりして、不安でめっちゃ号泣しながら試合に行ったことあります」という言葉も飛び出し、彼女にとってゲン担ぎは欠かせないようだ。

そのほかにも、独特なルーティンを告白した角田選手。パリ五輪の試合中にこめかみに貼っていた謎のシールの正体とは? そして、試合当日に必ず持って行くけど食べることはない、というお菓子とは?

『ピンスポ』は、TVerで無料配信中!(期間限定)

番組情報:『ピンスポ』(バラバラマンスリー)

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