北村有起哉、新人時代に辛かったのは“真夏のセミとり”。巨匠監督の撮影現場で苦い思い出
2025.04.03
4月4日(金)の『徹子の部屋』に、北村有起哉が登場する。
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NHKの朝ドラ『おむすび』では主人公の父役を演じた北村。
ドラマで自分の父親役だった松平健は、小さい頃に祖父と観ていた時代劇の将軍だった。
松平は撮影の合間も将軍の立ち姿で圧倒的な存在感だったという。
北村のデビューは巨匠・今村昌平監督の映画。新人の勉強として早く現場に入ると、これ幸いに製作スタッフから重宝がられ、来る日も来る日も現場の手伝い。
なかでも一番難儀したのはセミとりだったという。鳴き声がうるさいからとって来いと言われ入った夏山は、手づかみで取れるほどのセミの量。真っ黒に日焼けしながら駆けずり回った苦い思い出があると語る。
実は現場修業のことは「新人なのでしごいてくれ」と監督から現場にお達しがあったからだった。自分の出番ではほとんどのスタッフから「役者だったんだ」と驚かれたそう。
北村の父は黒柳徹子と仲が良かった俳優の北村和夫さん。
『徹子の部屋』に出演した当時の映像を見ながら貴重な父とのエピソードも語る。
※番組情報:『徹子の部屋』
2025年4月4日(金)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列
※『徹子の部屋』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
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