佐助&才蔵、凸凹コンビ爆誕!初ミッションから「バカ猿が!」と前途多難<真田十勇士>
Snow Man・岩本照主演の忍者アクション時代劇『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』。
本作では、さまざまな作品で取り上げられてきた実在の戦国名将・真田幸村(※信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人・真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた新たな切り口でドラマ化。
徳川家康(内藤剛志)が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦いから14年後の日本を舞台に、豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本照)や霧隠才蔵(中川大志)ら不屈の忍たちが、絶対権力者・家康を相手取り、不可能を覆す逆襲劇に挑んでいく姿を描いている。
10月30日(金)に放送された第2話では、佐助と才蔵が2人で任務に挑むも、正反対な性格のためか折り合いが悪く…。
◆「お前正体明かしてどうすんだ!」
天才的な忍術を誇る佐助と出会い、幸村はついに宿敵・家康の首を取るべく、14年幽閉されていた九度山からの脱出を決意する。そこで、人間離れした力をもつ者が多くいる徳川サイドに対抗するべく、幸村は佐助と才蔵に鉄砲を調達してくるよう命じた。
しかし、いざ町に行くと、鉄砲は徳川が買い占めているようでどこも売っていなかった。そんななか、佐助は火薬のにおいに気がつき、勝手に1人で行動を始める。
においの先には鉄砲をもって眠る異国の男性(ジョエル・ディカーソン)がおり、佐助はこっそりその鉄砲を奪おうとした。
すると男性が気がつき、2人は激しいバトルに。そこに才蔵が駆け付け「武器を捨てろ佐助」と戦いを止めると、男性に「すまない、こいつは人の道理を知らない“猿”なんだ」と謝った。
これに男性は異国の言葉で答え、佐助は「南蛮人だ!初めて見た!」と呑気に大はしゃぎ。そんな佐助を無視し、才蔵はジェスチャーで鉄砲を売ってほしいと男性に頼むも断られる。
そこで佐助が「なら手伝ってくれ!徳川を討つには鉄砲が必要らしいんだ」「(自分は)九度山から来た忍だ」と正直に話し出し、才蔵はそれを誤魔化すように必死に咳払い。小声で「バカ猿が、お前正体明かしてどうすんだ!」と怒る才蔵に、佐助は「うっせーな、頼むからには言うしかないだろ!」と反発した。
すると男性がいきなり「シェイクスピアは言った。簡潔さは知への真髄だ」と言い出し、佐助と才蔵は息ぴったりに“何を言っているかわからない“という顔をする。
粗野で自由人の佐助と、常に冷静沈着な才蔵。性格が違いすぎて反発しあっているものの、いつか名コンビになりそうなことを予感させる一幕となっていた。
こうして2人が鉄砲調達に勤しむ一方、九度山に徳川が誇る最強の忍・柘植清弘(関口メンディー)が現れ、まさかの人物が命を落とす展開に…。
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※番組情報:『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)














