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長嶋一茂、「7,000万を1回でスった」と衝撃告白!飲食店経営でまさかの大損

出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋の3人が、成功した人物の運命を変えた“大逆転ポイント”を予想するクイズバラエティ『出川一茂ホラン 大逆転の会』。

10月24日(土)深夜の放送では、「3,000万円分を盗まれ会社が廃業するも、セレブ&VIPを料理でもてなすシェフに転身し大成功」という逆転人生に迫った。

スタジオに登場したのは、世界的ハイブランドのパーティーにひっぱりだこの“ケータリングシェフ”寺脇加恵さん。

もともと高級アパレルを経営していた寺脇さんは、従業員の窃盗被害により3,000万円以上の損失を被り廃業。その後、アパレル時代の人脈を活かしてVIP御用達のシェフへ華麗なる転身を遂げた。

そんな寺脇さんの経歴を見た出川とホランは、まず「3,000万円分を盗まれた」という被害に驚いた様子。

「非常に気になる」と出川は関心を寄せるが、一茂は「3,000万盗まれて会社が倒産して廃業したの? まぁあんま大きい会社じゃないよね」と正直すぎる本音を口にし、「そういうこと言わないで!」とさっそくホランにたしなめられた。

「俺らからしたって3,000万はなかなか(の金額)」と出川も反論するが、一茂は「そんなん言ったら、俺7,000万を1回でスってんだよ、飲食で」と突如告白! 昨年3月に会員制の寿司バーを1年で閉店し、7,000万円の損を出したというエピソードを持ち出し、なぜか「自分の被害額のほうが大きい」とばかりにマウントを取る。

これに対しホランは「ダサい、ダサい、ダサい!『俺のほうが大きく負けてる』で張り合わないで」と痛烈に一蹴。

それでも一茂は「俺がいれば3,000万貸してあげたのに」とアピールする始末で、ホランは「癇に障ることしか言わないよ」と呆れ果てていた。

そのほか番組では、料理人のゲストが登場したことにちなみ、かつてホランがブログ等に投稿して話題となった“茶色い手作り弁当”を一茂がやり玉に挙げる場面も。「ホランみたいに変な弁当上げている人には、絶対(料理の)依頼なんか来るわけない」と煽ると、再び一茂とホランの間で口論が勃発し…。

※『出川一茂ホラン 大逆転の会』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『出川一茂ホラン 大逆転の会』

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