金メダリストも参戦!アスリートが頭脳×肉体の新競技でサバイバルバトルを行う新番組スタート
5月17日(日)より、肉体と頭脳で生き残りを懸けて戦う番組『DUAL² ~文武両道アスリート極限サバイバル~』がスタートする。
アスリートたちがしのぎを削るスポーツの世界は、データ化が進み、戦術も高度化。さらには栄養学やトレーニング理論など日々進化しており、もはや“運動能力だけ”では頂点に立てないのが現状だ。
この番組は、そんな現代スポーツ界でアスリートに求められる“文武両道”に注目した、文武両道アスリート開発サバイバルプロジェクト。選ばれしトップアスリートたちが、肉体と頭脳を武器に生き残りを懸けて戦う。
挑むのは、頭脳面・肉体面ともに要求される新競技の数々。競技を通して各自に配分されたライフポイントを互いに奪い合い、続々と脱落者が出るデスゲームだ。
さらに、その肝心なライフポイントは背中にリアルタイムで表示されており、他人には見えるが自分は分からないという疑心暗鬼の状況のなか、お互いのライフポイントを使い合い勝負を行う心理戦の側面もある。
◆超豪華アスリートたちが集結!
集まったのは、萩野公介(リオ五輪競泳男子400m個人メドレー)、入江聖奈(東京五輪女子ボクシング 女子フェザー級)、髙藤直寿(柔道男子60kg級)など、金メダリストら超豪華メンバー。
さらには、五輪での“りくりゅうペア”の神解説でも話題、多言語を操る才女・高橋成美をはじめ、経営者スプリンター、超進学校卒Bリーガーなど異色の経歴を持った刺客たち。各競技を代表するトップアスリート10名でサバイバルバトルを行う。
番組では、頭脳×肉体を競い合うさまざまな競技を用意。
迷路に3つ点在する100キロのキューブを、3カ所のゴールへすべて運ぶパワー競技「CUBE MAZE(キューブ・メイズ)」。
あるお題に対して「赤・青・黄色」3つの選択肢から正しい答えを瞬時に判断し、相手プレイヤーより素早くボタンを押すスピード競技「FLASH STEP(フラッシュステップ)」。
ボルダリングの一面に配置された数字と「+、-、×、÷」のボタンを押して正解を導き出す「NUMBER CLIMBER(ナンバー・クライマー)」など、運動能力はもちろん、頭脳面も大きく問われる“文武両道競技”に挑む。
金メダリスト同士の夢の対決も実現。誰が誰を対戦相手に指名し、誰からライフポイントを奪うのか? さらには、その様子をモニタリングするゲストたちも。続報に期待だ。
【出演者】
※50音順
板谷友弘 (クロスフィット)
入江聖奈(ボクシング)
大森康瑛(バスケットボール)
越川優(バレー)
髙藤直寿(柔道)
高橋成美(フィギュアスケート)
中村知春(ラグビー)
萩野公介(競泳)
藤光謙司(陸上)
森脇良太(サッカー)
※番組情報:『DUAL² ~文武両道アスリート極限サバイバル~』
2026年5月17日(日)深夜0:10~0:40、テレビ朝日(※関東ローカル)
テレビ朝日では、本作を日本発の次世代グローバル・コンペティションフォーマットとして、海外展開を積極的に推進。
「ライフポイントが他人には見えるが、自分には見えない」という直感的で視覚的に分かりやすいルールに加え、肉体・頭脳・心理戦が融合した競技構造は、文化や言語を超えて楽しめる普遍性を持っている。さらに、各競技は各国ごとのローカライズにも対応可能な設計で、世界市場でのフォーマット展開を強く意識した作品となっている。
今後は国際コンテンツ見本市や海外マーケットを通じ、フォーマットライセンスや共同制作などグローバル展開を進め、“世界で戦える日本発IP”として育てていく。





