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木南晴夏、『ハゲタカ』に沢尻エリカの妹役で登場!ホテル経営めぐり姉へ不満

綾野剛扮する“企業買収”のスペシャリスト・鷲津政彦が、「ハゲタカ」とバッシングを受けながらも日本の名門企業を次々と買収し再生していく様を描く木曜ドラマ『ハゲタカ』

©テレビ朝日

7月26日(木)放送の第2話では、日本初のバルクセールから4年、鷲津がふたたび三葉銀行の前に立ちはだかる。

今度の獲物は、三葉が債権を抱える日本有数の寝具メーカー・太陽ベッド。経営者一族の浪費と乱脈経営で債務超過に陥った太陽ベッドをバイアウトしようと考える鷲津。

しかし、プライドの高い女社長は、鷲津を“薄汚い外資のハゲタカ”と罵り相手にもしない…。

 

◆第2話あらすじ

三葉銀行が行なった日本で最初のバルクセール(=不良債権のまとめ売り)から4年――再び三葉銀行常務取締役・飯島亮介(小林薫)の前に現れたホライズジャパン・パートナーズ代表の鷲津政彦(綾野剛)は、国内有数の寝具メーカー・太陽ベッドの債権をすべて譲渡してくれるよう迫る。

©テレビ朝日

オーナーの中森一族が経営する太陽ベッドは現在、創業者の娘である中森瑞恵(かたせ梨乃)が社長の座に。しかし経営者一族の浪費と乱脈経営は常軌を逸しており、会社存亡の危機という事態に。

飯島から300億円ほどの債権を40億円で譲り受けた鷲津は、アラン・フジタ(池内博之)らを伴い、瑞恵らが住む太陽ベッドの社宅を訪問。債権を放棄する代わりに経営陣の撤退と民事再生法適用の申請を迫るが、まともに話も聞かれぬまま追い返される羽目になる。

なんとしてでも太陽ベッドをバイアウトしたいと考える鷲津は、社内の重要人物たちを探り出し、内部から揺さぶろうとする。すると、瑞恵の息子で役員の伸彰(渡部豪太)と経営に関わるふたりの役員に、瑞恵社長を裏切るかのような動きが…。

すかさず鷲津は“ゴールデンパラシュート”(=相手側の経営陣に巨額の報酬を渡し、買収を認めさせること)をチラつかせた上で、経営陣にさらなるプレッシャーをかけていく!

その頃、三葉銀行の芝野健夫(渡部篤郎)のもとには、日光みやびホテルの支配人に就任した松平貴子(沢尻エリカ)が追加融資の依頼に訪れていた。しかし社長である貴子の父・重久の放漫経営により経営状況が悪化の一途をたどっていた日光みやびホテル。

©テレビ朝日

そんな状況から追加融資を不可能であると判断する芝野に、貴子は近日中にあらためて経営再建計画書を提出することを約束する。

しかし、東京の外資系ホテルから、日光みやびホテルに戻ってきた途端に支配人としてホテルを仕切り始めた貴子に、妹の珠香(木南晴夏)は不満顔を隠さない。やがて、重久が社長の座を退き、珠香の婿・寿(池田良)にホテルを任せようとしていることがわかり…?

そんななか、太陽ベッドが債権者である鷲津たちに無断で民事再生法を申請。新たなスポンサーを競争入札で決めようとしていることが明らかになる!

※番組情報:木曜ドラマ『ハゲタカ』第2話
2018年7月26日(木)午後9:00~午後10:04、テレビ朝日系24局ネット

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