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特撮ヒーロー経験ある入江甚儀、『ルパンVSパトレン』で宿敵ザミーゴ・デルマ役に!

スーパー戦隊シリーズ第42作として放送されている『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

© 2018テレビ朝日・東映AG・東映

3月18日(日)放送の第6話から、物語のカギを握る新怪人として「ザミーゴ・デルマ」が登場する。人間態を演じるのは、若手俳優の入江甚儀だ

映画『キカイダー REBOOT』に主演し特撮ヒーローの経験を持つ入江が、今度は怪人役となって本作に新風を吹き込む。

 

◆謎の男、ザミーゴ・デルマがその姿を現す!

入江が演じるザミーゴ・デルマは、快盗戦隊ルパンレンジャーの敵組織「ギャングラー」のボスから一目置かれる存在。そして、ルパンレンジャーの3人が戦いに身を投じる原因を作った張本人でもある。

あらゆるものを氷の中に閉じ込め、消失させることができるザミーゴ・デルマは、今から1年前、夜野魁利(伊藤あさひ)の兄、宵町透真(濱正悟)の恋人、早見初美花(工藤遥)の親友を、その謎の力で奪っていた。3人は、ルパンコレクションを取り戻せば、いなくなった大切な人と再会できるという執事・コグレ(温水洋一)の言葉を信じ、ルパンレンジャーに。

そんな、彼らの運命を変えてしまった憎き敵役が、ついに本格登場を果たす。

 

◆キカイダーを演じた入江甚儀が悪の一味に!?

これまでの放送でも、その存在をチラつかせていたザミーゴ・デルマは、人間態も特徴的。変な服を着て、ロックアイスを食べながら歩き、魁利には“氷野郎”と呼ばれてしまう奇妙な男だ。

演じる入江は、2014年に公開された特撮映画『キカイダー REBOOT』で映画初主演。主人公の人造人間ジローを演じた特撮ヒーロー経験者である。

「一度ヒーローになったからには、他のヒーロー番組には出られないと勝手に思い込んでおりました」という入江は、今回の配役に驚いたそうだが、「昔からダークな役どころが好きで、いつか演じてみたいと思っていたのでとても光栄です最後までルパンレンジャーの宿敵として、思う存分胸を張って彼らの前に君臨したいと思います」と意気込んでいる。

そんな入江は、人間態の奇妙さを際立たせるため、指先と唇を青くするよう衣装合わせで自ら提案。「僕の中でザミーゴ・デルマはヒーローです!」とぞっこんの様子だ。

シリーズ序盤で早くも本格参戦を果たす宿敵、ザミーゴ・デルマがどんな展開を巻き起こすのか? 見逃せない!

 

◆入江甚儀 コメント

© 2018テレビ朝日・東映AG・東映

――出演が決まった時の感想は?
「ビックリしました! 自分の中では一度ヒーローになったからには、他のヒーロー番組には出られないと勝手に思い込んでおりました」

――ザミーゴ・デルマのビジュアルを見た感想は?
「褒め言葉で『めちゃくちゃ不気味ではないか!(笑)』です! スタイリッシュさを漂わせつつ、彼の孤高さや怪人としての崩れ感、そして他の怪人よりも人間性を感じさせるビジュアルに心を奪われます。一番好きなところは顔。何を考えているのか全くわからない感じがサイコーです! 僕の中でザミーゴ・デルマはヒーローです! 昔からダークな役どころが好きで、いつか演じてみたいと思っていたのでとても光栄です。最後までルパンレンジャーの宿敵として、思う存分胸を張って彼らの前に君臨したいと思います」

――不思議な力を持つ存在をどう演じていきますか?
「この役は、まさにそこが肝。怪人らしく演じ過ぎると、せっかく人間態として演じさせて頂ける強みが弱くなってしまうし、逆に人に寄せて芝居をし過ぎると何か味気ないし…。彼のビジュアルがそもそも常軌を逸しているので、普段は飄々と気だるそうにしつつ、表情や声、仕草などで『やはり怪人なのだな』と感じてもらえるような、絶妙なアンバランス感を表現していけるよう毎回現場でチャレンジしていきます!」

※番組情報:『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』第6話
2018年3月18日(日)午前9:30~午前10:00、テレビ朝日系24局

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