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羽鳥慎一、3年ぶりに「タイムショック」参戦!MC中山秀征とあの決めポーズ

2人同時に椅子が上がる新たな対決ルールを採用し、よりスリリングに生まれ変わった『ザ・タイムショック』が、この秋「新クイズ王決定戦SP2017秋」として9月27日(水)に放送される。

©テレビ朝日

新システムが導入されて2度目の放送となる今回も、MCの中山秀征が「手に汗握ります!」と太鼓判を押すほどの盛り上がりを見せたが、その解答者として『モーニングショー』などでおなじみの羽鳥慎一が、3年ぶり2度目の挑戦! 並み居るクイズ王とともに優勝を目指す。

羽鳥といえば、中山のようにバラエティー番組の名MCとしておなじみだが、クイズの解答者としてどのような思いで「タイムショック」の椅子にその身を委ねたのか?

収録後の感想が届いたので紹介しよう。

 

◆ツーショットで「タイムショック」!

およそ3年ぶりの出演となった羽鳥は、もちろん“2人同時タイムショック”は初体験。「ドキドキ感がすごかったですね」と目を丸くして語るも、中山は「解答ぶりはみごとでした」と絶賛。

ただ、それ以上に最後の最後まで先が読めない優勝争いに興奮したらしく「前回もすごかったですが、今回もまた違うドラマがどわんという感じで見られました。あそこでこうなったので、ああなるのか、と思ったら、実はこうなって『ええっ!』という驚きがあって…。もう結果を言ってしまいたいぐらい。皆さんには本当に見て頂きたいですね」と、興奮冷めやらぬ様子。

数々の番組MCを担当しているだけに、「中山に代わって『タイムショック』のMCにも興味があるのでは?」という問いには「無理です。あれほど多くのキャリアのある出演者の方のキャラクターをうまく引き出せるのはヒデさんだから出来ること。群馬県のPRも入れてくるあたりは本当に素晴らしいです」とベタボメ。中山がどのように群馬県のPRを入れ込んだのかにも注目したい。

©テレビ朝日

ただ、中山のポーズについては「私も似たようなポーズを長年やっていたので、ヒデさんが『ターイムショック』と言ってくだされば自然にポーズは出来ると思います」と自信のほどを披露。中山に「いまだにいい動きが出来る、体が覚えているんですね」と言われ、「一緒にやってみますか」ということに。

ところが「せーの」と合わせようとした瞬間、なぜか羽鳥の口から「ズ…」という言葉が洩れて大爆笑! 改めて、最後は二人で「ターイムショック!」とバッチリとポーズを決めた。

この日のスペシャルでは、羽鳥をはじめ、歴代優勝者、人気アイドル、話題の棋士らクイズ猛者24名が集結し“秋のクイズ王”の座をかけて争う。その熱い戦いの行方は見逃せない!

 

◆中山秀征、羽鳥慎一 コメント

ビシっとポーズを決めた2人のコメントは以下の通りだ。

・中山秀征コメント(全文)
「羽鳥君の落ち着きぶりは、さすがという感じがしました。数多くの大舞台を経験しているからでしょうね。あの高い解答席でクイズをやると、みなさん普通は平常心を失うんです。それだけ本来できることが出来なくなるのですが、まったくそんなことはなかった。ご本人は『緊張する』とかおっしゃっていましたが、いざ上がってしまえば解答ぶりはみごとでした。

ただ、『モーニングショー』の司会をされているからか、『情報を背負って戦う』と自分で宣言されて…。それだけ自分を追い込むというか、自分にムチを打つというか(笑)

結果については乞うご期待、ですね」

 

・羽鳥慎一コメント(全文)
「私が前に出演したときは、一人で上がってクイズに答える、という形式でした。それが今回は二人同時に上がって答えるという…。そのドキドキ感がすごかったですね。そして決勝戦が最後の最後まで盛り上がって…。予選で敗退した人たちも全員が決勝戦に参加しているぐらいハラハラドキドキしながら見守っていました。

結果など細かいことは言えませんが、結果次第でオンエア翌日の『モーニングショー』に私が出るか、出ないか、という話にまでなっていく感じでした(笑)。

ひょっとしたら『モーニングショー』にヒデさんが出ているかもしれません(笑)」

※番組情報:『ザ・タイムショック 最強クイズ王決定戦SP 2017秋
2017年9月27日(水)よる7:00〜9:48、テレビ朝日系24

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