テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

古坂大魔王、驚き!「見つからない」と思っていた同級生の“今”が判明

さまざまなゲスト有名人の「学生時代の同級生が今何をしているか?」を調査する番組『あいつ今何してる?』

©テレビ朝日

9月6日(水)の同番組に、古坂大魔王が登場する。

 

◆古坂の誘いを断った長身のイケメン同級生

古坂は、プロデューサーを務める「ピコ太郎」の楽曲『PPAP』が世界的な大ブームとなり、なんとギネス記録に認定。一躍、世界にその名を知られるようになった。

そんな彼が「一番『今』を知りたかった」という高校時代の同級生がいる。

その同級生は当時、古坂とお笑いコンビを組んでおり、古坂がその独特な感性に惚れ込んだ180cmを超える長身のイケメン。

彼と一緒にお笑いをやると思っていた古坂は高校卒業を前に「東京に行って一緒に芸人をやろう」と誘うも、「俺はできない」と断られたという。底抜けAIR-LINE時代、「ボキャブラ天国」で披露したネタのほとんどが彼と考えたものだったそうだ。

古坂の誘いを断った彼は、今どこで何をしているのか? 調査の結果、古坂の言葉どおり(?!)独特の感性の持ち主だったからか、古坂もびっくりするほどの「今」を手にしていることが明らかに。はたして、彼はどこで何をしているのか?

今回は高校卒業後の古坂と同級生の現在までの歩みを紹介するなかで、底抜けAIR-LINE時代、「ピコ太郎」の原点ともいえるダンスを披露する古坂も登場。当時は「まったくウケなかった」という貴重なVTRにも注目。さらには「¥マネーの虎」に出演した当時のVTRも!

 

◆中村江里子の「“学年一の秀才”だった同級生の今」も紹介

その他にもこの日の放送では、古坂大魔王の「大人しいけど体だけはムキムキだった同級生」や、フリーアナウンサー・中村江里子の「“学年一の秀才”だった同級生の今」が紹介される。

 

◆同級生の「今」を見て奮起

そして、今回の番組出演に際して古坂大魔王は、以下のコメントを寄せている。

僕は芸人として20歳ぐらいから、ずっとネタを作って忙しく、忙しくやってきていたので、同級生の動向はほぼ何も知らない。今回、高校時代に一緒にお笑いコンビを組んでいた彼は、今何をしているか一番知りたい人間でした。ただ、あいつはつかまらないと思ったので「見つからないな」と思いながら打合せではしゃべっていました(笑)。

もう一人は高校時代の格闘技仲間。僕の芸人とプロレスラーという2つの原点が見られたことになりますね。僕は身長186cm、日本人レスラーでこれほどの身長の選手は意外といなかったのでプロレスをやった方がいいかな、と思っていたんです。それにしても出てきた同級生が、高校時代のお笑いの相方と格闘技の仲間(笑)。僕はお笑いプロレスラーですね(笑)。

今回、2人の同級生の「今」を見て、懐かしいというよりもすごく頑張っている、よし自分ももっとやってやろうと奮起を促されました。こんな風に思うとは予想もしていませんでした。昔を振り返りながら、そのまま未来へ、まさに温故知新とはこういうことなのかと思いました。と同時に僕らの同級生も捨てたもんじゃない、と誇らしく思いました。いい刺激をいただきました。

※番組情報:『あいつ今何してる?
2017年9月6日(水)午後7:00~午後8:00、テレビ朝日系24局

LINE はてブ Pocket +1