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俳優・鳥羽潤が長野県小諸市に移住!「感動するぐらい、そば打ち極めたい」

芸能人が縁もゆかりもない地方に移住、その田舎暮らしに密着し、“人がそこに住む理由”を伝えるリアル・ドキュメント・バラエティー『イチから住~前略、移住しました~』

7月9日(日)の放送から、俳優・鳥羽潤が長野県小諸市に移住する。

©テレビ朝日

◆長野・小諸に“イチから”移り住む

鳥羽潤は1978年生まれ、和歌山県出身の38歳。これまで日本アカデミー賞新人賞やおおさか映画祭新人賞、キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞を獲得するなど数々の映画やドラマで活躍、音楽活動にも力を入れるなど幅広い活動を展開してきた実力派俳優だ。

16歳まで地元で過ごし、デビューと同時に上京。現在は都内でひとり暮らし中だが、元々和歌山で育ったこともあり、いずれは東京を離れて田舎暮らしをしたいと考えていたという。

今回、鳥羽が“イチから”移り住む長野県小諸市は日本有数の日照時間を誇り、“陽のあたる坂のまち”とよばれる場所。夏は湿気も少なく避暑地として人気の街で、小諸駅周辺エリアは城下町としての風情も残しており、散策を目的とした人々も多く訪れる。

 

◆「“おいしい!”と感動するぐらいまで、そば打ちを極めたい」

移住初日、小諸の絶景ポイントに降り立った鳥羽はさっそく、「小諸は、そばが有名ですよね。僕はそばが大好きなので、勉強する楽しみがありますね!」と意気込みながら駅周辺の城下町エリアを散歩し、そばの名店で昼食をとる。

鳥羽が語るように、小諸は“霧下そば”の産地として有名。“霧下そば”は浅間山麓など朝夕の寒暖の差がある土地で栽培されるそばのことで、小諸は戸隠(長野)、妙高(新潟)と並んで、その一大産地のひとつだという。

その後、市役所の移住担当者に案内されて住居探しに乗り出すが「眺めのよい、一軒家が希望」という鳥羽は、最初に紹介された物件の眺望にほれこみ、なんと即決。はたして、鳥羽がこれから小諸で過ごすのはどんな家なのか?

その翌日からは仕事探しをスタート。そば打ちを勉強できる仕事に就きたいという鳥羽の願いは、はやくもかなうのか?

そんな鳥羽は、「自分で打ったそばを食べて“おいしい!”と感動するぐらいまで、そば打ちを極めてみたい、いや、友人にもふるまうことができるようになるまで知識と技術をきちんと身に着けたいです!」と新たな挑戦への熱意を報告。

この夏、そばの街・小諸で幕を開ける鳥羽潤の移住生活に注目だ。

 

◆「今後の人生のプラスになってくれると信じています!」

そして鳥羽は、今回の移住について以下のようにコメントしている。

「もともと和歌山で生まれ育ったので、田舎暮らしへの憧れは抱いていました。今回、移住体験をさせてもらえるなんてとても貴重な機会だなと思い、挑戦を決めました。僕は田舎育ちのためか、性格はのんびりマイペース。たぶん、田舎暮らしには向いているのではないかと思います!

小諸に来ていちばん驚いたのは、景色がとても美しいこと!それから、皆さんの人柄がやさしくて…本当に温もりのある方が多いですね。小諸はそばの街として有名ですが、そば打ちを経験させていただけるなら、ぜひ挑戦してみたいです!自分で打ったそばを食べて“おいしい!”と感動するぐらいまで、そばを極めてみたい…。いや、友人にもふるまうことができるようになるまで、知識と技術をきちんと身に着けたいです。それが、今の憧れですね!

移住を開始してからさまざまな方々とお話しさせていただきましたが、すべては“こんにちは”という挨拶から始まっていくのだなと実感しました。そういったコミュニケーションが、自分自身を成長させてくれることと思います。そして、今回の移住に関するすべての経験が、今後の人生のプラスになってくれると信じています!」

※番組情報:『イチから住~前略、移住しました~
2017年7月9日(日)午後6:30~6:57、テレビ朝日系24局

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