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まゆゆ、体当たり演技で「一歩前進」を実感!涙を浮かべながら決意表明も

6月17日(土)に開催された『第9回AKB48選抜総選挙』で2位を獲得。そして、年内いっぱいでのAKB48卒業を発表した、“まゆゆ”こと渡辺麻友

そんな渡辺が主演を務めた異色純愛コメディーの深夜ドラマ『サヨナラ、えなりくん』が、ついに7月2日(日)に最終回を迎える。

©テレビ朝日

渡辺はロケ先でクランクアップを迎えた瞬間、感激の面持ちで「とても充実した時間でした! 支えてくださった皆さんとお別れするのは寂しい気持ちでいっぱいですが、またお仕事をご一緒できる日まで、私も頑張っていきます!」と目にうっすら涙を浮かべながらスタッフに挨拶し、これからもひたむきに歩んでいく決意を明かしていたという。

撮影開始前、「アイドル・渡辺麻友のイメージを壊したい」「自分の殻を破りたい」と作品への意気込みを語っていた渡辺。アイドルらしからぬ振り切った演技を披露し、自身でも“一歩前進”を実感できた作品となったようだ。

最終話では、自分を見つめ直す旅に出た渡辺演じる“さおり”が、旅先で小説家の万丈寺(松尾諭)と出会い、ついに“本物の恋”とめぐり合ったことを確信する。これでついに“えなりくん”ともお別れなのか…?! さらに、謎のキャラも降臨…?!

予想外のラストは見逃せない!

 

◆渡辺麻友コメント全文

©テレビ朝日

「中身の濃い、本当に充実した撮影期間でした。あっという間でしたが、思い返してみるとさまざまな出会いがあって、思い出は尽きません!

えなりかずきさんも池田成志さんも経験豊富な大先輩で、あらゆる場面で助けていただき、感謝してもしきれないくらいです。えなりさんは毎回違ったキャラクターで登場してきたので、今度はどんな画作りを仕掛けてくるのだろうと、楽しみで、楽しみで…!

毎回、予想をはるかに上回るクオリティーで、とても勉強になりましたし、第9話では警察官の斉藤さん役としてもお芝居をさせていただき、たくさん学ばせていただきました。“えなりくん”はどの回も傑作で強く印象に残っているのですが、個人的には…第2話の“マザコンえなりくん”が、かわいくてツボでした(笑)。あとは、“ランボーえなりくん”も最高でした!

成志さんとは2人の掛け合いのシーンがたくさんありましたが、いろいろアドバイスを下さって…成志さんがいたからこの作品ができたといっても過言ではないぐらい、助けていただきました! しかも、毎回まったく違ったアドリブを入れて来られるので、頑張ってそれに対応しようと演技することで、とても鍛えられました!

この作品を通して、自分もまた一歩、成長することができたと思っています。貴重な経験をさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです!」

※番組情報 『サヨナラ、えなりくん』最終回「サヨナラ、えなりくん」
2017年7月2日(日)深夜0:40~深夜1:10、テレビ朝日

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